シャネルと聞くと、多くの方はバッグや財布を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし実は、時計の世界でもシャネルは存在感を放っています。
2000年に登場したセラミック製の「J12」、そして2016年にブランド初の自社製ムーブメント「キャリバー1」を搭載して誕生した「ムッシュー ドゥ シャネル」。どちらもファッションブランドの枠を超えた、本格機械式時計です。
この記事では、シャネルのメンズ時計で人気の11モデルをランキング形式で紹介し、後悔しない選び方や価格の目安までをまとめて解説します。これからシャネルの腕時計を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」でLA部部長として勤務。業界屈指の激戦区である大阪エリアにおいて10年以上のブランド買取経験を持つ。
日本流通自主管理協会(AACD)の認定査定士として、ブランドに対する確かな知識とお客様に寄り添ったサービスを武器に第一線で活躍している。
目次
- 1 シャネル 商品一覧
- 2 シャネルで人気のメンズ時計の選び方を3つ解説!
- 3 シャネルのメンズ時計の人気アイテムランキングTOP11
- 3.1 シャネル J12 ブラック 38mm H0685
- 3.2 シャネル J12 ホワイト 38mm H5700
- 3.3 シャネル J12 スーパーレッジェーラ 42mm H11059
- 3.4 シャネル J12 クロノグラフ H0940
- 3.5 シャネル ボーイフレンド ミディアム SS H6954
- 3.6 シャネル ムッシュー ドゥ シャネル スーパーレッジェーラ H6823
- 3.7 シャネル ムッシュー ドゥ シャネル ベージュゴールド H6596
- 3.8 シャネル ボーイフレンド H4884
- 3.9 シャネル ムッシュー ドゥ シャネル ホワイトゴールド H6672
- 3.10 シャネル J12 H5702
- 3.11 シャネル ボーイフレンド ベージュゴールド H6588
- 4 シャネルのメンズ時計が人気の理由は?
- 5 シャネルのメンズの時計の価格はどれくらい?
- 6 人気のシャネルのメンズ時計をできるだけお得に買うなら中古もおすすめ!
- 7 シャネルのメンズ時計の人気アイテムについてまとめ
シャネル 商品一覧
シャネルで人気のメンズ時計の選び方を3つ解説!
同じシャネルでも、時計は素材や中身の機構によって印象も価格も大きく変わります。ここでは、シャネルの時計を購入する際に、何を基準に選べばいいのか、迷ったときに見てほしい3つの視点をお伝えします。
シャネルで人気のメンズ時計の選び方1:素材で選ぶ

シャネルのメンズ時計を語るうえで外せないのが、ハイテクセラミックという素材です。J12に使われている高耐性セラミックは、表面硬度が非常に高く、日常使いで気になる小傷がつきにくいという特徴があります。金属のような冷たさがなく、肌なじみのよい質感も魅力のひとつです。
一方、ムッシュー ドゥ シャネルのベージュゴールドやホワイトゴールドといった18Kゴールドモデルは、重厚で落ち着いた印象になります。
普段使いの相棒ならセラミック、特別な1本ならゴールドというように、使うシーンを思い描いて素材を選ぶと、失敗が少なくなります。
なお、セラミックは傷には強いものの、強い衝撃を受けると割れてしまうことがある点は、覚えておきたいところです。
シャネルで人気のメンズ時計の選び方2:ムーブメント・機能で選ぶ

時計の心臓部であるムーブメントは、シャネルの時計選びでぜひ注目してほしいポイントです。
現行のJ12でも、定番の3針モデルには、スイスのケニッシ(Kenissi)社で製造される自動巻きムーブメント「キャリバー12.1」が搭載されています。一方、クロノグラフは、ストップウォッチ機能を備えた専用の自動巻きクロノグラフムーブメント(約42時間パワーリザーブ)を積んでおり、同じJ12でもモデルによって中身は異なります。
キャリバー12.1は、スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)認定で、約70時間のパワーリザーブを備えた本格派。J12本体は200m防水で、日付表示も備えており、見た目の華やかさだけでなく実用面でも頼れる1本です。
機械式にこだわるなら、ムッシュー ドゥ シャネルがおすすめです。
ムッシュー ドゥ シャネルは、シャネルが5年の歳月をかけて完成させた自社製の手巻きキャリバー1が搭載されており、瞬時に時表示が切り替わるジャンピングアワーと240度のレトログラード分表示という、2つの複雑機構を楽しめます。
ボーイフレンドのようにクォーツを採用したモデルもあり、こちらは電池交換だけで気軽に使える手軽さが持ち味です。
シャネルで人気のメンズ時計の選び方3:ケースの形やデザインで選ぶ

シャネルのメンズウォッチは、ケースの形からして個性的です。
J12は丸みのあるラウンドフォルムに、ブラックまたはホワイトのセラミックが映えるデザイン。スーツにもカジュアルにも合わせやすく、最初の1本として選ぶ方が多いです。
ムッシュー ドゥ シャネルも40mmのラウンドケースですが、ジャンピングアワーの表示窓を囲むフレームが、香水N°5のボトルストッパーと同じ八角形になっているのが特徴で、この八角形のフレームが文字盤の印象を引き締めています。
対照的に、ボーイフレンドはケースそのものが八角形。この形は、香水N°5のボトルストッパーから着想を得たもの。そのストッパーの八角形は、ココ・シャネルが愛したパリのヴァンドーム広場の形に由来する、シャネルらしい1本です。
直径38mm前後が日本人の腕にもなじみやすいため、迷ったら、汎用性の高いJ12の38mmがおすすめですが、デザインの好みとサイズ感、その両方を試着で確かめてから選ぶのが理想的です。
シャネルのメンズ時計の人気アイテムランキングTOP11
ここからは、シャネルのメンズ時計で特に支持を集める11モデルをご紹介します。定番のJ12から本格機械式のムッシューまで、それぞれの魅力を見ていきましょう。
シャネル J12 ブラック 38mm H0685

J12の代名詞ともいえるブラックセラミックの38mmです。
J12は2000年に登場したシリーズで、以来シャネルのアイコンウォッチとして君臨し続けてきました。その定番に位置づけられるのが型番H0685で、現行のキャリバー12.1に変わる前の世代にあたります。
光沢のあるブラックセラミックは表面硬度が高く、日常使いで気になる小傷がつきにくいのが大きな強みです。長く美しい状態を保てるため、初めてのシャネルウォッチに選ぶ方が多いのも納得の1本。
スーツの袖口にもさりげなくなじみ、休日のラフな装いにもしっくりくる汎用性の高さも人気の理由です。
「J12といえばまずこれ」という王道中の王道で、すでに生産を終えた今も、中古市場で安定した人気があります。
シャネル J12 ホワイト 38mm H5700

ブラックと並ぶJ12のもうひとつの顔、ホワイトセラミックのH5700です。
H5700が搭載しているのは、ケニッシ社で製造される「キャリバー12.1」。約70時間のパワーリザーブを誇り、スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)の認定も受けた本格派です。
ケースバックのサファイアクリスタルからは、精密なムーブメントを眺めることもできます。
清潔感のあるホワイトは肌の色を選ばず、夏の装いや明るいシャツとの相性も抜群。傷や変色に強い高耐性セラミックのため、汚れが目立ちそうというホワイトならではの心配もそれほど気になりません。
黒よりも個性を出せるのに、悪目立ちしない絶妙なバランスこそが、ホワイトJ12が長く支持される理由です。
シャネル J12 スーパーレッジェーラ 42mm H11059
J12のスポーティな進化形であるスーパーレッジェーラです。イタリア語で「超軽量」を意味するこの名前は、かつて軽量ボディで名だたるレーシングカーを支えたカロッツェリアに由来します。
型番H11059は、最新のキャリバー12.1を積んだ42mmモデルで、高耐性のマットブラックセラミックとステンレスを組み合わせた、通常のJ12よりも大ぶりで力強い存在感のある1本です。
ステンレススティールのベゼルや視認性を高めたダイヤルなど、スポーツウォッチらしい工夫が凝らされているのも魅力的で、定番のJ12よりも攻めたデザインを求める時計好きの方から支持されています。
流通量が限られる特別なモデルのため、気になる方は出会えたタイミングを逃さないようにしたいところです。
シャネル J12 クロノグラフ H0940
4位は、ストップウォッチ機能を備えたJ12クロノグラフです。
H0940は、41mmのブラックセラミックとステンレスを組み合わせたケースに、3つのインダイヤル(カウンター)が整然と並ぶ、情報量の多い文字盤が特徴。自動巻きのクロノグラフムーブメントを搭載しており、約42時間のパワーリザーブと200m防水を備えています。
カウンターが増えても全体の印象がうるさくならず、「シンプルなJ12では少し物足りない」「もう一歩踏み込んだ表情がほしい」という方に応えてくれる1本で、スポーティさと上質さを両立させたい方におすすめです。手元に視線を集めたい場面でも、頼りになってくれます。
シャネル ボーイフレンド ミディアム SS H6954
5位は、八角形のケースが目を引くボーイフレンドです。
ボーイフレンドのフォルムは、パリ・ヴァンドーム広場と香水N°5のボトルストッパーから着想を得て作られました。2015年に登場したこのコレクションは、「恋人の時計を借りる」という発想から生まれ、男性的なデザインコードを上品に取り込んでいます。
型番H6954はステンレススティールのミディアムサイズで、クォーツムーブメントを搭載しています。シックな雰囲気があり、ユニセックスに楽しめる端正なフォルムとして性別を問わず人気があります。
ただし、ケースが縦長で小ぶりな設計のため、大きめの時計を好む方は、事前にサイズ感を必ず確認してください。コレクションにはラージサイズも用意されているので、腕まわりに合わせて選べば失敗がありません。
シャネル ムッシュー ドゥ シャネル スーパーレッジェーラ H6823
ムッシューの軽量スポーツ版というべきスーパーレッジェーラです。
高耐性のマットブラックセラミックとステンレスを組み合わせた、1950年代のレーシングスピリットをデザインに落とし込んだ1本です。
スポーティな印象ですが、中身は非常に本格的で、シャネルが5年の歳月をかけて完成させた自社製の手巻きキャリバー1を搭載しています。時表示が瞬時に切り替わるジャンピングアワーと、針が240度の範囲を行き来するレトログラード分表示という、2つの複雑機構を楽しめます。
八角形の窓に表示されるジャンピングアワーは、ムッシュー ドゥ シャネルを象徴するデザインのひとつです。これだけの複雑機構を、軽快に着けこなせるレアな1本として、愛好家から非常に高い評価を得ています。普段使いと特別感を両立させたい方におすすめのモデルです。
シャネル ムッシュー ドゥ シャネル ベージュゴールド H6596
シャネル初のメンズコレクションとして誕生したムッシュー ドゥ シャネルの、18Kベージュゴールドモデルです。
40mmケースに自社製の手巻きキャリバー1を搭載し、リューズやバックルには、シャネルの不屈の精神と力強さを象徴するライオンが刻印されています。文字盤はオパール アイボリーカラーで、ジャンピングアワーと240度のレトログラード分表示という凝った機構を備えながらも、雰囲気は非常に上品です。
ベージュゴールドはシャネルを象徴するゴールドカラーで、派手になりすぎず大人の品格を漂わせるのが魅力。機械式時計の本格性能と、ジュエラーならではの美しさを兼ね備えた、シャネルでしか作れない1本と言えます。確かな存在感を放ってくれる時計です。
シャネル ボーイフレンド H4884
ボーイフレンドのステンレスモデルH4884。ケースにクォーツムーブメントを組み合わせた、カジュアルに使える1本です。
八角形のケースはボーイフレンド共通のアイコンで、シャネル初の腕時計「プルミエール」のデザインを受け継ぎながら、よりメンズライクな要素を際立たせています。
すでに生産を終えているため、現在は中古での出会いが中心になりますが、その分、新品の上位モデルより手が届きやすいのも事実です。シャネルの世界観を気軽に味わえる入り口として、最初の1本にもおすすめです。
なお、クォーツモデルのため、数年ごとに電池交換が必要になる点は購入前に理解しておきましょう。定期的なメンテナンスを前提に付き合えば、長く楽しめる相棒になってくれます。
シャネル ムッシュー ドゥ シャネル ホワイトゴールド H6672
ムッシューの18Kホワイトゴールドモデルです。同じムッシューでも、ベージュゴールドよりクールでモダンな印象を持つのがホワイトゴールド。オパールダイヤルとの組み合わせが、落ち着いた高級感を醸しだします。
自社製の手巻きキャリバー1を搭載しており、瞬時に切り替わるジャンピングアワーと、240度のレトログラード分表示という複雑機構も備えています。
見る角度によって表情を変える文字盤は、何度眺めても飽きがきません。ライオンの刻印が施されたムーブメントを、ケースバックのサファイアクリスタル越しに堪能できるのも醍醐味です。
強く主張しないのに確かな格が伝わる、大人な1本として、本物志向の方に支持されています。
シャネル J12 H5702
型番H5702は、ブラックセラミックの38mmケースに最新のキャリバー12.1を積んだ現行モデル。約70時間のパワーリザーブと200m防水という実用性は、ほかのJ12と変わりません。
注目したいのは文字盤です。1位のH0685がアラビア数字のインデックスなのに対し、H5702は12個のダイヤモンドをあしらった、ぐっと華やかな仕様になっています。ぎらつくような派手さはなく、ブラックセラミックの落ち着いた質感の上で、ダイヤがさりげなく光を受ける、上品な輝きが持ち味です。
J12のアイコニックな雰囲気はそのままに、ワンランク上の特別感が加わっており、定番の安心感に、少しだけ華やぎをプラスしたい方に手に取ってほしいモデルです。
シャネル ボーイフレンド ベージュゴールド H6588
ボーイフレンドの18Kベージュゴールド、ミディアムモデルのH6588です。
八角形のゴールドケースに、キルティングパターンのカーフスキンストラップを合わせたデザインは、まさに「シャネル」が凝縮された1本といえます。キルティングは1955年にシャネルを象徴する存在となったモチーフで、手首にさりげなくブランドの品格を添えてくれます。
ゴールドならではの華やぎと、ボーイフレンド特有の中性的でシャープなフォルムの相反するように見える2つが共存しているのが、このモデルの特徴です。
人とかぶりにくい個性を、上質な素材で楽しめるのが魅力的なモデルで、ジャケットスタイルやドレッシーな装いのポイントとしても、活躍してくれます。
シャネルのメンズ時計が人気の理由は?
シャネルの時計を「ファッションブランドの時計」と侮ってはいけません。シャネルのメンズウォッチが長く愛される背景には、デザインだけでは語りきれない理由があります。
ファッション性と実用性を兼ね備えたデザイン

シャネルの時計の特筆すべき点は、ひと目でそれとわかる美しさと、毎日使える丈夫さを両立させているところです。
J12に使用されているセラミックは小さな傷に強く、20年以上経っても古びないデザイン。さらに、表面硬度が高いため、ブレスレットのコマやベゼルのエッジまで美しさが長持ちし、年月を重ねても新品に近い輝きを保ちやすいのが魅力です。
インデックスやベゼルの数字まで視認性が高く、デザイン性と使い勝手のどちらも妥協していません。
スーツ着用時は主張しすぎず、休日のTシャツやデニムにもなじみます。どんな装いにも溶け込みながらも確かな個性を放つオールマイティさが、世代を超えて支持される理由になっています。
高い技術力

意外に思われがちですが、シャネルは時計の「中身」も本格的です。
シャネルは、スイスに自社のウォッチマニュファクチュールを構えており、ムッシュー ドゥ シャネルでは設計から組み立て、精度検査までを自社で手がけた手巻きキャリバー1を完成させました。
5年もの歳月をかけて磨き上げられたこのムーブメントには、自社製の証であるライオンの刻印が施され、ジャンピングアワーやレトログラード分表示などの複雑機構を成立させています。ブランドの看板だけでなく、機構そのものでも評価されているのがシャネルの時計なのです。
ブランド価値の高さ

シャネルというブランドが持つ普遍的な価値も、人気を押し上げている大きな要素です。
バッグやアパレルと同様、時計も中古市場では安定した需要があります。J12のような定番シリーズは流通量も多く、相場が読みやすいのも安心材料です。
とくに状態のよい個体や人気カラーは値崩れしにくく、限定モデルにはプレミアがつくこともあります。新品の定価が改定で上がり続けていることも、中古相場を底支えする一因です。
使う喜びと、手放すときの価値の両方を期待できるのが、シャネルの時計の強みです。
シャネルのメンズの時計の価格はどれくらい?

シャネルのメンズ時計と一口にいっても、価格帯はモデルによって大きく開きがあります。比較的手に取りやすいのは、ステンレスケースのボーイフレンドで、シャネル公式の定価で約88万円(H6954)からとなっています。
定番のJ12 38mm(高耐性セラミック)は、公式定価でおよそ144万円が目安ですが、同じJ12でも、中古であれば、30万〜60万円台で見つかることもあるため、予算に合わせて選びやすいのも魅力です。
一方、18Kゴールドを使ったムッシュー ドゥ シャネルは、公式定価では900万円を超えます。ゴールドのボーイフレンド(H6588)でも約286万円と、素材やムーブメントの違いがそのまま価格に直結するのが時計の世界です。
価格は為替やモデルの改定によって変動しており、また、生産終了品には公式定価が存在しません。購入前には必ず最新の販売価格をご確認ください。
人気のシャネルのメンズ時計をできるだけお得に買うなら中古もおすすめ!

少しでも費用を抑えてシャネルの時計を手に入れたい方には、中古という選択肢もおすすめです。新品では予算オーバーだったモデルも、状態のよい中古であれば手が届く、といったケースもあります。
特に、J12の定番モデルは流通量が多く、相場も比較的読みやすいため、初めての1本にも向いています。
中古で探す場合は、シャネルの取り扱い実績が豊富なブランドリユース店を選ぶと安心でしょう。真贋の見極めや状態のチェックを徹底している店舗であれば、安心して選ぶことができます。フリマアプリや並行輸入品を検討する際は、保証書の有無や偽物のリスクに十分注意してください。
ギャラリーレアでも、シャネルをはじめとするブランド時計を多数取り扱っています。気になるモデルがあれば、ギャラリーレア 公式通販サイトをぜひご検討ください。
シャネルのメンズ時計の人気アイテムについてまとめ
まとめ
- シャネルのメンズ時計は「素材」「ムーブメント・機能」「ケースの形」の3点で選ぶのがおすすめ
- 定番はセラミック製のJ12、本格機械式を求めるなら、シャネル初の自社製ムーブメント「キャリバー1」を搭載したムッシュー ドゥ シャネル
- 公式定価はステンレスのボーイフレンドで約88万円〜、定番J12(セラミック)で約144万円、18Kゴールドのムッシューは900万円超
- 同じモデルでも中古なら費用を抑えやすく、定番J12は相場も読みやすい
- 中古購入は真贋・状態チェックが徹底されたブランドリユース店を選ぶと安心
今回は、シャネルのメンズ時計の人気アイテムランキングTOP11と、後悔しない選び方や価格の目安について解説しました。シャネルのメンズ時計は、使う楽しさと将来の価値の両方を期待できる1本です。
定番のJ12から、自社製キャリバー1を搭載した本格機械式のムッシュー ドゥ シャネルまで、シャネルの時計には、デザイン性と機械式時計としての魅力が詰まっています。
素材・機構・ケースの形という3つの視点で選べば、自分にぴったりの1本がきっと見つかるはずです。気になるモデルがあれば、ギャラリーレア 公式通販サイトもあわせてご検討ください。
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