結婚指輪でやめたほうがいいブランド10選!特徴や失敗しない選び方も紹介! - 中古・新品ブランド販売ギャラリーレア公式通販

結婚指輪でやめたほうがいいブランド10選!特徴や失敗しない選び方も紹介!

結婚指輪でやめたほうがいいブランド10選!特徴や失敗しない選び方も紹介!

結婚指輪を購入する際は、絶対に後悔のない指輪選びをしたいもの。世に中には多くのブランドがあり、宝石があり、デザインがあります。あらゆる可能性を選択できるからこそ、結婚指輪選びに迷う人は少なくありません。

どのような素材がいいか、飽きないデザインはどれかなど、「考えるほど迷って決められない」という人も多いでしょう。指輪に対する考えを定めるためにも、まず「避けた方がいい結婚指輪の特徴」を把握する必要があります。

当サイトでは、「避けた方がいい結婚指輪の特徴」について解説しています。これから結婚指輪を選ぶ方は、ぜひ役立ててみてください。

この記事を監修した鑑定士
浜口 英孝
常務執行役員浜口 英孝

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」で常務執行役員として勤務。高級時計、宝石の査定を得意とし、業界で15年以上の豊富な経験を持つ。
現在は「お客様にとっての特別な企業になる」という信念と共に、国内11の店舗を統括している。

ジュエリー 商品一覧

結婚指輪でやめたほうがいいブランドの特徴5選!

結婚指輪は、一生に一度の大切な買い物です。しかし、すべてのブランドがあなたにとって最適とは限りません。

選び方を間違えると、後悔につながってしまうこともあります。ここでは、結婚指輪選びで失敗しないために、避けたほうがいいブランドの特徴を5つご紹介します

購入前にぜひチェックしておきましょう。

特徴1.予算内に収まらない高額なブランド

特徴1.予算内に収まらない高額なブランド
結婚指輪を選ぶ際は、予算内で購入できるブランドを選びましょう。結婚指輪を販売するブランドは数多くあり、安価でも高価でも購入が可能です。つまり、元の予算からランクアップしたブランドも選べます。

結婚指輪は一生に一度の買い物となるため、「ワンランク上のブランドから、妥協がないものを選びたい」ということもあるでしょう。予算を少しアップして、気に入ったものを買うのであれば、指輪選びではよくあることです、しかし、「妥協したくない」という思いから、ブランドのランクを大幅に上げるのはおすすめしません。

結婚後の新生活には何かとお金がかかるもの。指輪にお金をかけすぎると、生活費や貯蓄を圧迫させてしまいかねません。また、高額な指輪へのこだわりが、パートナー間の争いを産むこともあります。

結婚指輪の予算は、夫婦二人分で30万前後が一般的です。夫婦で話し合いの上、予算内に収まるブランドで指輪を選びましょう。

特徴2.アフターサービスがない

特徴2.アフターサービスがない
結婚指輪を購入する際は、アフターサービスがしっかりしているブランドをおすすめします。

結婚指輪は、結婚してから数十年にわたり使用するもの。長い時間の中で、さまざまなトラブルが尽きません。例えば、リングの歪みや金属の曇り、サイズ変更、ツヤやコーティングのはがれがトラブルに挙げられます。

特に、サイズ直しのサービスは重要です。年齢を重ねるごとに、指の太さは少しずつ変わるため、サイズ直しが必要になります。「指輪のサイズを変えたいな」と思ったとき、すぐに頼れるブランド選びが重要です。

結婚指輪の購入は、あらゆるトラブルへのアフターフォローがあり、永年保証してくれるブランドが望ましいです。転勤が多い仕事の場合は、全国に支店があり、サービスの引継ぎが可能なブランドをチョイスしてください。

アフターフォローがない場合、自費で修理に出す必要が出てくるため、注意しましょう。

特徴3.華やかすぎるデザインが多い

特徴3.華やかすぎるデザインが多い
結婚指輪を選ぶときは、華やかすぎるデザインを避ける必要があります。ぜひ、シンプルなデザインを重視するブランドを選んでみてください。

数十年にわたり使用する結婚指輪は、シンプルで飽きのこないデザインがいちばんです。結婚当時に華やかな結婚指輪を選んだものの、年齢とともに違和感がではじめ、買い替える人も少なくありません。シンプルなデザインほど、年齢を重ねるごとに馴染みがよくなり、人の美しさを引き立てます。

また、装飾が細かいもの、大きな宝石がついた指輪は、日常使いに向きません。破損や傷の可能性が高いこと、家具や壁などを傷つける恐れもあることからも、シンプルな指輪をおすすめします。シンプルなデザインの指輪が多く揃うブランドを選びましょう。

特徴4.品質や素材について十分な説明がない

結婚指輪に使われている素材や品質について十分な説明がないブランドは、慎重に検討しましょう。

結婚指輪は長期間にわたって日常的に身に着けるものなので、デザインや価格だけでなく、素材の種類や特徴、耐久性などを確認することが大切です。たとえば、同じプラチナの指輪でも純度や配合されている金属によって、硬さや加工のしやすさなどが異なります。

また、ダイヤモンドが使われている場合は、品質をどのような基準で評価しているのかも確認しておきたいポイントです。

購入前に素材や品質について質問し、スタッフがわかりやすく説明してくれるか、公式サイトや商品ページに必要な情報が掲載されているかをチェックしましょう。十分な情報を得たうえで比較すれば、納得できる結婚指輪を選びやすくなります。

特徴5.デザインやサイズの選択肢が少ない

見た目の好みだけでなく、自分の指の形やライフスタイルに合った指輪を選ぶことも大切です。ストレートやウェーブ、V字などの形状に加え、リングの幅や厚み、表面加工、ダイヤモンドの有無によっても印象や着け心地は変わります。

また、気に入ったデザインが見つかっても、自分に合うサイズが用意されていなければ、快適に着け続けることが難しい場合があります。

サイズ直しが可能かどうか、対応できるサイズの範囲についても購入前に確認しておきましょう。

選択肢が豊富なブランドであれば、二人それぞれの好みや指に合った結婚指輪を比較しやすくなります。デザインだけで決めず、サイズ展開やカスタマイズの可否なども含めて検討することが大切です。

結婚指輪でやめたほうがいいと言われるブランド10選を紹介!

結婚指輪でやめたほうがいいブランド10選!特徴や失敗しない選び方も紹介!
結婚指輪を販売するブランドは数多くありますが、中には「避けた方がいい」とされるブランドもあります。そのようなブランドは人気が高いことも多く、良質な指輪を数多く販売していることも多いです。また、人により好みは異なるため、誰かに悪く言われているから、避けた方がいいとも限りません。

ここでは、「結婚指輪の購入は避けた方がいい」と言われるブランドについて、理由を詳しく解説します。

4℃

参考定価:69,300円~1,325,500円

4℃は1972年に誕生した日本のジュエリーブランドです。アクセサリーの路上販売をする企業から、1986年にブランドジュエリーを立ち上げ、人気ブランドとなりました。

結婚指輪は10万円以下から購入でき、若いカップルを中心に人気を集めています。

「4℃の結婚指輪は避けた方がいい」と言われるのは、一部商品に対する「ダサい」「欲しくない」という批判からです。しかし、批判が強いデザインを好む女性も多く、あくまで「声の大きい一部が否定しているだけ」と考えるのが自然でしょう。

4℃は「4℃ Bridal」というブライダル専門のラインもあり、結婚指輪のデザイン・品質に力を入れています。デザインの種類も豊富に揃い、プラチナ以外にもイエローゴールド、ピンクゴールドの素材、ダイヤ入りなどの指輪が人気に。

女性のみをエタニティにするなどの選択もでき、後悔のない結婚指輪選びができるブランドのひとつです。

銀座ダイヤモンドシライシ

参考価格:90,000円~600,000円

銀座ダイヤモンドシライシは、日本初のブライダルジュエリー専門店です。質の良い婚約指輪・結婚指輪を提供しており、現在も人気ブランドのひとつです。2014年には、組み合わせを自由に選べるセミオーダーマリッジリング「アノリュー」を発表するなど、活発な展開を実施しています。

「銀座ダイヤモンドシライシの指輪は避けた方がいい」と言われるのは、一部の口コミによる接客対応の悪さです。「購入を急かされる」という声もあり、一部の評判が全体のもののように広がったのでしょう。しかし、口コミはポジティブなものの方が圧倒的に多く、気にする必要はありません。

ダイヤモンドに用いられる4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)ではなく、独自の評価基準「サリネ・ライト」を定めているのも、銀座ダイヤモンドシライシの大きな特徴です。

ブライダルジュエリー専門店であることから、ジュエリーの保証も充実。サイズ直しをはじめ、あらゆるトラブルに対応する永久保証があり、安心して購入できます。

MIKIMOTO

参考価格:120,000円~500,000円

ミキモトは、1893年に世界で初めて真珠養殖に成功した企業。独自の養殖場を設け、真珠養殖からジュエリーデザイン・製造まで、すべて自社で行っています。

真珠のジュエリーに関しては、国内でミキモトに勝る企業はないほどの人気ぶり。しかし、真珠のイメージが先行するあまり、婚約指輪・結婚指輪に関しては、「辞めた方がいい」と語られることが多いです。「真珠ほどの凄さはない」と思われてしまうのでしょう。

しかし、日本人向けのジュエリーを多く手掛けたミキモトだからこそ、実現できるモノづくりがあります。日本人の指に馴染むデザインを計算し、数多く発表している手腕は一流ブランドならでは。ミキモトらしく、パールネックレスの跡をアームにあしらうなど、ユニークな工夫があるリングもおすすめです。

日本人になじみがあるブランドであること、質を重視することから、結婚指輪も婚約指輪も人気があります。

ラザールダイヤモンド

参考価格:100,000円~500,000円

ラザールダイヤモンドは、ニューヨーク発の人気ジュエリーブランドです。ダイヤモンドの原石からカット・研磨を行い、「ロイヤル・アッシャー」「モニッケンダム」と並び「三大カッターズブランド」と呼ばれています。創業者のラザール・キャプランは、ダイヤモンドの定義である「4C」の確立に尽力しました。

ラザールダイヤモンドの特徴は、「アイディアルメイク」と呼ばれるカット方法です。このカットを施したダイヤモンドは、角度とともに赤・黄・緑の色を発し、7色の美しさを見せてくれます。このため、結婚指輪もダイヤをあしらったものが多いです。

ラザールダイヤモンドのネガティブなイメージのひとつは、接客の質にネガティブな声が集まりやすいためです。ただし、人気ブランドにはネガティブな評価がつきものであり、気にする必要はありません。

また、海外ブランドである点から、同じニューヨーク創業のティファニー、ハリー・ウィンストンと比べられることが多いのも、一因と考えられます。

アイプリモ

参考価格:60,000円~500,000円

アイプリモは、全国47都道府県に店舗を置くブライダルジュエリー専門店です。220種類以上の指輪が揃い、幅広いデザインから選べる点が魅力。また、すべての店舗が銀座店と同じ品揃えとなるため、どこにいても変わらない指輪選びができます。

アイプリモの魅力は、良質な素材と手ごろな価格です。結婚指輪は10万円以下から揃い、リーズナブルな価格で購入できます。一方で、安価な指輪が数多く揃う点から「若いカップル向き」「安っぽい」というイメージを与えてしまうことも。

しかし、アイプリモで使用するダイヤは「虹色の輝き」「明るさ」「(表面反射の)瞬き」の3種類にこだわり、最高品質の石を使用しています。国際的な評価基準「4C」を最高レベルで満たし、カットも最高水準のトリプルエクセレントのみを使用。ダイヤモンドの質はハイブランドと並べても劣りません。

婚約指輪に使用する大きなダイヤから、結婚指輪に用いるメレダイヤまで、すべてのダイヤモンドが最高品質です。決して、身につけて恥ずかしいダイヤではありません。

ヴァンドーム青山

参考価格:85,000円~550,000円

ヴァンドーム青山は、1973年に設立された日本のジュエリーブランドです。パリ1区にあるヴァンドーム広場、日本のファッションカルチャーの中心である青山へのオマージュを込め、「ヴァンドーム広場」と名付けられました。

当初は象牙を用いたジュエリーブランドでしたが、後に貴金属ジュエリーを手掛けるように。1995年に発売されたダイヤモンドリング「プリンセス」、1997年発売のX型の指輪「X(エックス)」など、歴史に残るジュエリーを発表しました。

「ヴァンドーム青山の結婚指輪はやめたほうがいい」とされるのは、クラシカルなデザインが多く揃うためです。若年層からすると「デザインが古い」というイメージがあり、候補には挙がらないこともあります。

しかし、クラシカルな指輪は言い換えれば「定番のデザイン」であり、いつまでも飽きない魅力があります。最高品質となる「Luxe Platinum997」を指輪のアームに用いるなど、確かなモノづくりを続ける信頼性の高いブランドです。

エクセルコダイヤモンド

参考価格:150,000円~500,000円

指輪のアームに宝石を埋め込む「ボンヌフォルチュンヌ」のサービスを提供し、18種類から宝石を選べます。また、ダイヤモンドの輝きを評価する「サリネ・ライト」を導入し、最高品質のダイヤを提供。世界で2.3%しか存在しない「Ultimate★★★」のダイヤを用いるなど、良質な商品にこだわっています。

海外ブランドのため、カルティエやハリー・ウィンストンと比較して「やめた方がいい」と言われることがありますが、決して低品質のブランドではありません。「カッターズブランドから結婚指輪を選びたい」という方におすすめです。

ビジュピコ

参考価格:70,000円~600,000円

ビジュピコは日本最大級の品ぞろえを誇るブライダルリングセレクトショップ。最大120ブランド、6000種類から婚約指輪・結婚指輪を選べます。自社工場でリングを製造し、適正な価格で商品を届ける点がこだわりです。

デザインも豊富に揃い、シンプルな指輪からフェミニン、アンティーク調など、あらゆる種類が揃います。トレンドを意識する一方、クラシカルなデザインが持つ魅力も忘れず、必ず自分に合う指輪が見つかるでしょう。

「結婚指輪を選ぶのは避けた方がいい」とされるのは、ブランド力の問題からです。カルティエやティファニーなどの有名ブランドは、自社のブランド力を守るため、直営店で商品を販売します。一方でセレクトショップは、さまざまなブランドを取りそろえるため、どうしてもブランドパワーは低くなります。

しかし、ハイブランドとの比較で「ブランド力が弱い」とされますが、ビジュピコは十分に知名度・人気を備えるブランドです。ハイブランドのステータスにこだわらない人には、ビジュピコでの指輪探しはおすすめです。

K.UNO

参考価格:150,000円~500,000円(ペア)

K.UNO(ケイ・ウノ)は、全国に30店舗を構えるジュエリーブランドです。「幸せのジュエリーを作る妖精が棲むお店」をコンセプトに、創業者が自らアールヌーヴォーにこだわる店舗をデザインしています。

オーダーメイドジュエリーを重視し、ほぼすべての店舗に専属デザイナーが常駐します。接客の中で依頼者の要望を聞き、デザイン画の提案を実施。リングの制作過程で、完成前に何度も原型チェックを行い、理想のジュエリーを完成させます。既製品と変わらないオーダージュエリーを楽しめ、多くのファンに支持されるブランドです。

一方で、「オーダーメイドは時間がかかる」「高い」とのイメージから、「結婚指輪の購入は避けた方がいい」と言われることも。しかし、フルオーダーで4週間前後の制作期間は、決して遅くない納期です。

ペア10万円代から結婚指輪が揃い、無理のない予算で購入できる点も魅力。しかし、それが「安価すぎる」というイメージにも繋がっています。しかし、質は申し分なく、決して難があるブランドではありません。リングにオリジナリティを求める方には、特に好まれるブランドです。

スタージュエリー

参考価格:110,000円~300,000円

スタージュエリーは1946年に創業した日本のジュエリーブランドです。1954年、神奈川県横浜市元町に店舗を構え、1968年より株式会社スタージュエリーを設立しました。

1970年代に海外の美しいジュエリーに衝撃を受け、「本当に価値のある日本製のジュエリーを作りたい」と一念発起。質の良い宝石・素材にこだわり、日本のジュエリー会の躍進に貢献します。現在も、変遷するトレンドの中で「いつまでも美しいジュエリーを」という信念のもと、確かなモノづくりを続けています。

ファッションジュエリーの豊富さから、「若者向けのブランド」「安っぽい」と言われることもあるブランドです。しかし、スタージュエリーは4Cの中でもトップグレードのトリプルエクセレントカットのみを厳選。最高水準のダイヤモンドのみを使用しています。

地方のデパートにもテナントを設け、身近で購入しやすい点も魅力でしょう。それが「安っぽい」とされることもありますが、ほとんどの購入者がスタージュエリーを高く評価しています。自信を持っておすすめできるブランドです。

結婚指輪選びで後悔しやすい3つのケース

結婚指輪をつけた男女の手

結婚指輪選びでは、ブランドやデザインだけでなく、購入するタイミングや二人の希望なども考慮することが大切です。

気に入った指輪を見つけても、事前の確認が不十分だと「結婚式までに間に合わなかった」「手持ちの婚約指輪と合わなかった」など、購入後に後悔する可能性があります。

ここでは、結婚指輪選びで後悔しやすい3つのケースを紹介します。満足できる結婚指輪を選ぶためにも、購入前にチェックしておきましょう。

1.購入時期や納期を確認せずに決めてしまう

結婚指輪を選ぶ際は、購入するタイミングだけでなく、受け取りまでにかかる期間も確認しておきましょう。

結婚指輪は、店頭で気に入った商品を見つけても、その日のうちに持ち帰れるとは限りません。希望するサイズの取り寄せやサイズ調整、刻印などが必要な場合は、受け取りまでに時間がかかることがあります。オーダーメイドやセミオーダーの場合は、さらに長い製作期間が必要になるケースも少なくありません。

納期を確認せずに購入すると、結婚式や前撮り、両家の顔合わせなど、指輪を用意しておきたい日に間に合わない可能性があります。

特に結婚式の日程が決まっている場合は、余裕を持って指輪探しを始めることが大切です。注文前には受取予定日を確認し、サイズ直しなどが発生する可能性も考慮してスケジュールを組みましょう。

2.婚約指輪との重ね付けを考えずに選んでしまう

婚約指輪を持っている場合は、結婚指輪と重ね付けすることも考えて選びましょう。

それぞれ単体では気に入ったデザインでも、重ねて着けるとリング同士の間に隙間ができたり、デザインのバランスが悪く見えたりすることがあります。また、リング同士が接触することで傷が付く可能性もあるため、見た目だけでなく形状や相性を確認することが大切です。

婚約指輪と結婚指輪を日常的に重ね付けしたい場合は、実際に2本を合わせて試着してみるのがおすすめです。ストレートやウェーブ、V字などリングのラインが合っているか、重ねたときに違和感や圧迫感がないかをチェックしましょう。

手持ちの婚約指輪がある場合は店舗へ持参し、スタッフに相談しながら相性の良い結婚指輪を探すと、購入後の後悔を防ぎやすくなります。

3.パートナーと十分に相談せずに決めてしまう

結婚指輪を選ぶ際は、どちらか一方の希望だけで決めず、パートナーと十分に相談することが大切です。

結婚指輪に求める条件は人によって異なります。「シンプルなデザインが良い」「有名ブランドから選びたい」「仕事中も着けやすいものが良い」など、二人の好みや重視するポイントが必ずしも一致するとは限りません。予算についての考え方が異なる場合もあるでしょう。

意見をすり合わせないまま購入すると、どちらかがデザインや価格などに不満を感じ、後悔につながる可能性があります。

まずは予算やデザイン、ブランド、素材、着け心地など、それぞれが重視したい条件を話し合っておきましょう。

結婚指輪で失敗しない選び方や確認すべきポイントを解説!

結婚指輪を選ぶ際には、失敗しないための選び方や、確認すべきポイントがあります。結婚指輪選びに重要な6つのポイントについて、詳しく解説します。

ダイヤモンドの品質・原産地

ダイヤモンド付きの結婚指輪を選ぶ場合は、ダイヤモンドの品質だけでなく、原産地や流通経路についても確認しておきましょう。

ダイヤモンドの品質を評価する代表的な基準が「4C」です。

4Cとは、Carat(カラット・重量)、Color(カラー・色)、Clarity(クラリティ・透明度)、Cut(カット・研磨)の4つを指します。

ダイヤモンドの品質は原産地だけで決まるものではないため、産出された国や地域のみで品質の優劣を判断するのは適切ではありません。

一方、原産地や流通経路は、ダイヤモンドがどのように調達されたのかを確認するうえで重要な情報です。ダイヤモンドの国際取引には「キンバリープロセス証明制度」があり、紛争の資金源となる「紛争ダイヤモンド(コンフリクト・ダイヤモンド)」の原石取引を防ぐことを目的としています。

ただし、キンバリープロセスはダイヤモンドそのものの品質を保証する制度ではありません。結婚指輪を選ぶ際は、4Cなどの品質基準と、ブランドの調達方針やトレーサビリティを分けて確認すると良いでしょう。

また、結婚指輪に使われる小粒のダイヤモンドなどには、個別の鑑定書が付属しない場合もあります。購入時には、ブランドがどのような基準でダイヤモンドの品質や調達ルートを管理しているのか、スタッフに確認しておくと安心です。

リング素材の品質と強度

数十年にわたって使用する結婚指輪は、アームに使われている素材の品質や強度を確認することが大切です。素材によって硬さや傷・変形への強さ、色合い、お手入れ方法などが異なるため、見た目だけでなくライフスタイルも考慮して選びましょう。

結婚指輪の代表的な素材の一つがプラチナです。白く上品な色合いが特徴で、一般的には「Pt950」や「Pt900」などが使用されています。Pt950はプラチナの純度が95%、Pt900は90%であることを示し、残りには強度などを調整するための金属が配合されています。

ただし、同じPt950やPt900でも、配合する金属や製法によって硬さや耐久性は異なります。

ゴールドも結婚指輪に広く使われる素材で、イエローゴールドやピンクゴールド、ホワイトゴールドなどがあります。「K18(18金)」は一般的に金の含有率が75%で、残りの25%に銀や銅、パラジウムなどの金属を配合することで、色合いや強度などを調整しています。

ホワイトゴールドは、製品によって表面にロジウムなどのメッキ加工が施されている場合があります。長期間の使用でメッキが摩耗すると地金の色が目立つことがあるため、再メッキなどのメンテナンスが必要になるケースもあります。

なお、「プラチナなら変形しない」「ゴールドなら傷に強い」と素材名だけで判断することはできません。購入時には素材の純度だけでなく、合金の特徴や製法、傷・変形への強さ、必要なメンテナンスについても確認しておきましょう。

アフターサービスと保証内容

結婚指輪選びでは、購入後に受けられるアフターサービスと保証内容を確認することが重要です。

結婚指輪は長期間にわたって身に着けるため、丈夫な素材を選んでも、使用するうちに細かな傷や歪みが生じたり、ダイヤモンドなどの石が緩んだりする可能性があります。また、年齢や体型の変化によって指輪のサイズが合わなくなることも考えられます。

購入前には、サイズ直し・クリーニング・石の留め直し・歪み直し・磨き直しなど、どのようなメンテナンスに対応しているか確認しましょう。ホワイトゴールドなど表面にコーティングが施されている指輪の場合は、再コーティングの対応についてもチェックしておくと安心です。

ただし、「永久保証」や「生涯保証」を掲げているブランドでも、すべての修理やメンテナンスが永久に無料になるとは限りません。サービスによって無料で受けられる回数や期間、適用条件が設定されていたり、状態によって有料になったりする場合があります。

特にサイズ直しは、デザインや素材、サイズの変更幅によって対応できないケースがあります。大幅なサイズ変更では、修理ではなく有料での交換や作り直しになることもあるため、購入時に対応可能な範囲や料金まで確認しておきましょう。

指輪の着け心地

結婚指輪を選ぶときは、デザインを見るだけで決めず、実際に試着して着け心地を確認しましょう。長時間着用しても違和感が少ないものを選ぶことが大切です。

リングの代表的な形状には、表面に丸みを持たせた「甲丸」、比較的フラットに仕上げた「平打ち」などがあります。形状やリングの幅によって見た目の印象が変わるため、指の太さや長さとのバランスを見ながら選びましょう。

着け心地を左右するポイントの一つが、リングの幅や厚みです。幅や厚みのあるリングは存在感がある一方、指を曲げたときに隣の指へ当たり、違和感を覚える場合があります。ただし、快適に感じる幅や厚みには個人差があるため、薄いものが必ずしも優れているわけではありません。

また、リングの内側に丸みを持たせた「内甲丸」など、指当たりを考慮した仕上げを採用している商品もあります。試着時には指輪を着けたまま手を握ったり開いたりして、圧迫感や隣の指への当たり、着脱のしやすさなどを確認してみてください。

できれば複数のデザインやブランドを試着し、自分の指に自然になじむものを比較しましょう。その際、スタッフがサイズや着け心地について丁寧に説明し、納得できるまで試着できるかどうかも、店舗選びのポイントです。

一生飽きないデザイン

結婚指輪は、現在の流行だけで決めるのではなく、長く愛用できるデザインかどうかを考えて選びましょう。

飽きにくい結婚指輪を選ぶポイントは、トレンドよりも「自分が本当に気に入っているか」という視点を大切にすることです。流行に左右されにくいシンプルなデザインはもちろん、個性的なデザインであっても自分の好みや価値観に合っていれば、長く愛着を持てる可能性があります。

また、ストレートやウェーブ、V字といったリングの形状、幅や厚み、ダイヤモンドの有無、表面加工などによっても印象は大きく変わります。試着する際は手元全体を見て、自分の服装や普段のアクセサリーと合わせやすいかも確認してみましょう。

仕事中も結婚指輪を着けたい場合は、職場で身に着けやすいデザインかどうかも重要です。冠婚葬祭をはじめ、さまざまな場面で着用することを想定して選ぶと、日常生活にも取り入れやすくなります。

「一生飽きないデザイン」に明確な正解はありません。今の好みだけでなく、年齢を重ねた自分の手元もイメージしながら、数十年後も身に着けたいと思えるデザインを選ぶことが、後悔を防ぐポイントです。

自分の好きなブランド

結婚指輪を選ぶ際には、インターネット上の評判やSNSの口コミ、ブランドの知名度などを参考にする人も多いでしょう。しかし、最終的に大切なのは「自分たちが本当に気に入ったブランドかどうか」です。

ブランドに対する評価は、デザインの好みや予算、接客に求めるものなどによって人それぞれ異なります。口コミで高く評価されているブランドが、自分たちにとって最適とは限りません。反対に、ネガティブな口コミがあるという理由だけで、気に入ったブランドを候補から外してしまう必要もないでしょう。

「有名だから」「友人にすすめられたから」といった理由だけで決めるのではなく、ブランドの世界観やデザイン、素材、価格などに自分たちが納得できるかを確認することが大切です。気になるブランドがあれば実際に店舗を訪れ、指輪を試着したうえで比較してみましょう。

また、結婚指輪は購入して終わりではありません。長く愛用することを考えると、サイズ直しやクリーニングなどのアフターサービス、スタッフの対応、店舗へのアクセスのしやすさなども重要な判断材料になります。

周囲の評価はあくまで参考の一つとして、自分たちの好みと実用性の両方を満たしているかを確認し、納得して選べるブランドを見つけましょう。

【2026年最新】おすすめの結婚指輪ブランド3選!

一生に一度の買い物となる結婚指輪は、どのようなブランドで購入するのが良いのでしょうか。ここでは、結婚指輪に相応しいブランド3選を紹介します。

エルメス

エルメス

エルメス リング エヴァ― ヘラクレス ダイヤモンド

参考定価:200,000円~900,000円

結婚指輪を選ぶ際、おすすめのブランドの1つはエルメスです。

エルメスはバーキンをはじめ革製のバッグが人気ですが、近年はシェーヌダンクルのように、アクセサリーにも注目が集まっています。

エルメスは、あえてデザインをシンプルに抑えることで、素材の良さを引き立てるモノづくりが得意です。その精神がアクセサリーにも活かされ、上質で気品に満ちた指輪が揃います。年齢を重ねるごとに肌に馴染み、輝きを増す指輪選びができるでしょう。

また、エルメスでアイテムを購入するメリットとして、「価値が下がらない」点が挙げられます。結婚指輪は売却するものではありませんが、価値が変動しにくいアイテムがもたらす安心感・安定感は重視されるものです。

ただし、近年のエルメス人気上昇により、店舗在庫が少ない点に注意してください。

カルティエ

カルティエ

カルティエ リング 商品一覧

参考価格:130,000円~2,700,000円

1847年にフランス・パリで創業したカルティエも、婚約指輪・結婚指輪選びにおすすめしたいブランドのひとつです。

ダイヤを用いた婚約指輪のイメージが強いカルティエですが、結婚指輪も根強い支持があります。ゴールド製・ダイヤなしのリングであれば、10万円台で購入でき、リーズナブルな点も人気のポイントです。

人気の結婚指輪は、1895年より愛され続ける「1895リング」、こちらは地金に一粒ダイヤをあしらい、カルティエの刻印を加えたシンプルなリングです。シンプルさが気品を引き立て、持つ人に美しさをプラスするでしょう。

また、バレリーナ、ハーフエタニティなどがよく選ばれます。婚約指輪もカルティエで揃えれば、重ね付けも楽しめるデザインになっています。

ハリーウィンストン

ハリ―・ウィンストン

ハリーウィンストン リング 商品一覧

参考価格:650,000円~1,500,000円

ハリ―・ウィンストンは、アメリカで誕生した高級ジュエリーブランドです。

世界5大ジュエラーのひとつであり、無色透明な最高品質のダイヤモンドをジュエリーに用います。ダイヤモンドの美しさへのこだわりは群を抜いており、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されるほど。世界中のセレブや著名人から愛され、日本においては所持することがステータスでもあります。

ダイヤモンドで有名なことから、結婚指輪にもダイヤを用いることが特徴。一粒ダイヤやエタニティリングの美しさは、身につけるだけで人目を惹きます。人気・質・価値のすべてが高く、間違いのない買い物ができるブランドです。

ハリー・ウィンストンで婚約指輪も揃えれば、重ね付けを楽しめる点も人気です。一方で、他のブランドと比較して価格は高め。エタニティリングは100万円を超えるほど高価なため、誰もが購入できるブランドではありません。

価格を抑えたい場合は、一粒ダイヤのリングを選びましょう。50万円台まで価格が下がるため、比較的購入しやすいです。

タイプ別におすすめの結婚指輪ブランドを紹介

カルティエ トリニティ3連リング

結婚指輪のブランドは数多くあるため、「どのブランドを選べば良いかわからない」と迷ってしまう方もいるでしょう。

ブランドによって、知名度や価格帯、デザインの傾向、アフターサービスなど、それぞれ特徴が異なります。そのため、すべての人に共通する「一番おすすめのブランド」があるわけではなく、自分たちが何を重視するかを明確にして選ぶことが大切です。

ここでは、「知名度や安心感」「ハイブランドやステータス性」「人と被りにくいデザイン」「価格と品質のバランス」という4つのタイプに分けて、おすすめの結婚指輪ブランドを紹介します。

自分たちが結婚指輪に求める条件と照らし合わせながら、ブランド選びの参考にしてください。

知名度や安心感を重視したい人におすすめのブランド

結婚指輪選びで知名度や安心感を重視したい方には、長い歴史を持つブランドや、ブライダルリングを豊富に取り扱っているブランドがおすすめです。

たとえば、国内ブランドでは「4℃ BRIDAL」が選択肢の一つです。

ストレートやウェーブ、V字など幅広いデザインの結婚指輪を展開しているほか、プラチナやゴールドなど素材の選択肢も用意されています。また、サイズ直しやクリーニング、磨き直しなどのアフターケアを提供しているため、購入後のサポートを重視する方も検討しやすいでしょう。

日本を代表するジュエラーの一つである「MIKIMOTO」も候補に挙げられます。パールのイメージが強いブランドですが、ダイヤモンドを使用したブライダルジュエリーや結婚指輪も展開しています。シンプルなものからダイヤモンドをあしらったものまで、さまざまなデザインから選べる点が特徴です。

知名度の高いブランドであっても、デザインや価格、保証内容が自分たちの希望に合うとは限りません。「有名だから」という理由だけで決めるのではなく、実際に試着し、アフターサービスの内容まで比較したうえで選びましょう。

ハイブランドやステータス性を重視したい人におすすめのブランド

結婚指輪に高級感やステータス性を求める方には、世界的に知られるハイジュエリーブランドがおすすめです。長い歴史やブランドを象徴するデザインに魅力を感じる方にとって、ブランドそのものへの愛着も指輪を選ぶ楽しみの一つになるでしょう。

代表的なブランドとして挙げられるのが「カルティエ」です。

フランスを代表するジュエリーメゾンで、結婚指輪も幅広く展開しています。シンプルなウェディングリングだけでなく、「LOVE」や「トリニティ」など、カルティエらしさを感じられるコレクションがあることも魅力です。

「ティファニー」も、ハイブランドの結婚指輪を検討する際の代表的な選択肢です。「ティファニー フォーエバー」をはじめ、プラチナや18Kゴールドを使用したクラシックなデザインから、ダイヤモンドをあしらった華やかなリングまで展開されています。

ハイブランドの結婚指輪は、価格だけでなく、そのブランドが持つ歴史や世界観、デザインに価値を感じられるかが重要です。ブランド名だけで決めるのではなく、実際に試着して着け心地やデザインを比較し、予算にも納得したうえで選びましょう。

人と被らないデザインを選びたい人におすすめのブランド

「定番の結婚指輪では物足りない」「二人らしさを取り入れた指輪が欲しい」という方には、デザインのアレンジやオーダーメイドに対応しているブランドがおすすめです。

中でも「ケイウノ」は、オーダーメイドを得意とする国内ジュエリーブランドです。

既製品をそのまま購入するだけでなく、素材や石留めなどを変更するアレンジオーダーや、希望をもとにデザイナーがデザインを提案するフルオーダーにも対応しています。

二人の思い出や好きなモチーフをデザインに取り入れたり、好みが異なる二人の指輪に共通する要素を加えたりすることも可能です。「人と被りにくい」というだけでなく、自分たちにとって意味のある結婚指輪を作りたい方にも向いているでしょう。

ただし、オーダーメイドはデザインや仕様を決めるための打ち合わせが必要で、完成までに一定の期間がかかります。ケイウノではフルオーダーメイドの場合、完成までの目安を約1ヵ月半と案内しています。結婚式や前撮りなど使用する予定が決まっている場合は、余裕を持って相談を始めましょう。

価格を抑えながら品質も重視したい人におすすめのブランド

結婚指輪の価格をできるだけ抑えつつ、素材や品質にもこだわりたい方には、幅広い価格帯の商品を扱うブライダルジュエリー専門ブランドがおすすめです。

候補の一つが「銀座ダイヤモンドシライシ」です。

結婚指輪は1本12万円台から用意されており、予算に合わせてデザインや素材などを選べます。シンプルなものからダイヤモンドをあしらったものまで選択肢があるため、価格と好みのバランスを考えながら探しやすいでしょう。

「アイプリモ」も、予算を意識しながら比較したい方におすすめです。結婚指輪を120種類以上展開しており、公式サイトでは2本合計10万円~20万円、20万円~30万円など価格帯を指定して商品を探せます。プラチナやゴールドなどの素材に加え、ストレート・ウェーブ・V字といったフォルムから選べる点も特徴です。

予算の上限をあらかじめ二人で決めたうえで、品質やデザイン、保証内容に納得できるブランドを選びましょう。

結婚指輪の予算相場はどのくらい?

【2026年1月リライト】結婚指輪でやめたほうがいいブランド10選!特徴や失敗しない選び方も紹介!

結婚指輪の購入を考える上で気になるのが、「予算相場」です。

一般的な結婚指輪の購入価格(ペア合計)の相場は、およそ25万円〜30万円前後と言われています。

ただし、結婚指輪の予算は、プラチナやゴールドなど素材の種類やデザイン、サイズ、ダイヤの有無、ブランドなどの要素によって大きく変わります。

参考として、石なしで細身のシンプルなデザインは比較的選びやすい価格帯から見つかりやすく、ダイヤ入りや幅広、細部の作り込みが多いデザインは中価格帯〜上価格帯になりやすい傾向があります。

また、ラグジュアリーブランドはモデルや素材の選択肢が多く、総額が大きくなりやすい点も押さえておくと安心です。

コストを抑えつつも品質の良い指輪を探す場合は、国産ブランドやセレクトショップが選ばれる傾向にあります。一方、ブランド力やステータスを重視するカップルは、カルティエやハリー・ウィンストンといった海外ハイブランドが人気です。その際は予算が30万〜100万円を超えることも珍しくありません。

なお、結婚指輪を選ぶ際は、指輪本体の価格だけで判断せず、刻印・ケース(付属品)・保証内容(サイズ直しや仕上げ直しの条件)なども含めた「トータルコスト」で比較するのを忘れずに。購入前に、メンテナンスの範囲と費用条件を確認しておくと、あとから追加費用が発生しにくくなる点にも留意しておきましょう。

結婚指輪を手に入れるならどこがおすすめ?

結婚指輪を手に入れるならどこがおすすめ?
結婚指輪はさまざまなブランドで販売されており、デザイン・価格ともに自由に選ぶことが可能です。一方で、特にハイブランドの指輪は高額なことも多く、「欲しい指輪が高額過ぎて買えない」「でも、諦めたくない」というお悩みを持つ方も多いでしょう。

そのような場合は、ブランドリユース店で購入するという方法もあります。

「ギャラリーレア」では、状態の良いハイブランドの指輪を数多く扱っています。取扱いブランドの幅も広いため、必ず理想の指輪が見つかります。「抑えた価格で理想の指輪を手に入れたい」と考えている方におすすめです。

「抑えた価格で理想の指輪を手に入れたい」という方には、ブランドリユース店の「ギャラリーレア」がおすすめです。

結婚指輪でやめたほうがいいブランドについてまとめ

まとめ

  • 結婚指輪選びに相応しくないブランドは存在しない
  • 自分の好みや使いやすさを優先して選ぶこと
  • アフターフォローなどのチェックは必要

世界にも日本にも、結婚指輪を販売するブランドはたくさんあります。すべてのブランドに歴史と個性があり、どこを重視するかは個人の好みによります。

人気が高いブランドには安心感・安定感がありますが、その概念に囚われる必要はありません。結婚指輪はカップルで購入するものであるため、アームに用いる素材や使い心地の確認など重視すべきポイントはしっかり確認した上で、ご自身が気に入った指輪を選んでいただくことをおすすめします。

■関連商品はこちら
リング 商品一覧
シャネル リング 商品一覧
グッチ リング 商品一覧

記事内の商品が見つかる!?
ギャラリーレア店舗&オンラインストアご案内

ギャラリーレア銀座本店 ギャラリーレア心斎橋本店
1979年の創業以来、40年以上にわたりラグジュアリーブランド品の買取販売を行うギャラリーレア。当店では直接店舗にご来店いただくことが難しいお客様でもオンラインストアで快適にショッピング頂けます。また、東京・大阪を中心に実店舗も展開。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

オンラインストア
ギャラリーレア 公式通販(オンラインストア)
関西エリア
ギャラリーレア 心斎橋本店
ギャラリーレア 東心斎橋店
ギャラリーレア 梅田店(買取専門店)
ギャラリーレア なんば店(買取専門店)
ギャラリーレア 神戸元町店
中部エリア
ギャラリーレア 名古屋大須店(買取専門店)
関東エリア
ギャラリーレア 銀座本店
ギャラリーレア 青山表参道店
ギャラリーレア 小田急新宿店(買取専門店)