1888年に登場したヴィトンのダミエは、現在多くのアイテムで展開されるラインです。
しかし一口にダミエといっても、エベヌやアズール、グラフィットなどたくさんの種類が展開されています。そのためどのダミエがいいか迷う方も少なくありません。
そこで本記事では、ダミエでも人気のあるラインや派生ラインをご紹介します。さらにダミエの人気モデルを実際の商品とともにピックアップしたので、ダミエを選ぶときの参考にしてみてください。

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」で常務執行役員として勤務。高級時計、宝石の査定を得意とし、業界で15年以上の豊富な経験を持つ。
現在は「お客様にとっての特別な企業になる」という信念と共に、国内11の店舗を統括している。
目次
- 1 ヴィトンのダミエとは?知っておきたい魅力や特徴
- 2 ヴィトンのダミエの種類の人気ラインをご紹介
- 3 ヴィトンのダミエの種類の人気モデルを解説
- 3.1 ルイヴィトン ボディバッグ ダミエ・エベヌ ジェロニモス N51994
- 3.2 ルイヴィトン トートバッグ ダミエアズール ネヴァーフルMM ポーチ付き N41361
- 3.3 ルイヴィトン ハンドバッグ ダミエ・エベヌ パピヨン PM N51304
- 3.4 ルイヴィトン キーケース ダミエアズール ミュルティクレ6 N61745
- 3.5 ルイヴィトン 財布 ダミエ・エベヌ ポルトフォイユ・クレマンス N41626
- 3.6 ルイヴィトン リュック ダミエ・エベヌ クラプトン・バックパック N42259
- 3.7 ルイヴィトン ショルダーバッグ ダミエ・アズール エヴァ N55214
- 3.8 ルイヴィトン キーケース ダミエ ミュルティクレ4 N62631
- 3.9 ルイヴィトン 財布 ダミエ・グラフィット ポルトフォイユ・マルコ NM N63336
- 3.10 ルイヴィトン ハンドバッグ ダミエ・エベヌ ケンジントン・ボーリング N41505
- 3.11 ルイヴィトン 財布 ダミエ・アズール ジッピー・コインパース N63069
- 3.12 ルイヴィトン キーケース ダミエ グラフィット カー・キーケース N64410
- 3.13 ルイヴィトン ハンドバッグ ダミエ・エベヌ スピーディ・バンドリエール 25 N40575
- 3.14 ルイヴィトン 財布 ダミエ・グラフィット ジッピーウォレット・ヴェルティカル N63095
- 3.15 ルイヴィトン コインケース ダミエ ポシェット・クレ N62658
- 4 ヴィトンのダミエの種類で迷ったときによくある質問
- 5 ヴィトンのダミエを購入するならどこがおすすめ?
- 6 ヴィトンのダミエの種類についてまとめ
ヴィトンのダミエとは?知っておきたい魅力や特徴

ヴィトンのダミエは、シンプルなデザインながら「ルイヴィトンのアイテム」とひと目でわかるラインです。
モノグラムといったほかのラインもあるなかで、ダミエはブランドを代表する柄として定着しています。
なぜダミエがこれほど人気があるのか、ここではその魅力や特徴を改めて深掘りしていきます。
1.市松模様を思わせる上品なデザイン
ダミエは日本の市松模様をイメージさせるデザインで、日本人にとっても馴染みのある柄です。実は「ダミエ」という言葉はフランス語で「市松模様」を意味しており、日本のデザインから着想を得たものともいわれています。
実際の根拠はまだ見つかっていませんが、当時ヨーロッパで流行していたジャポニズムの背景からそのように考えられているようです。
ヴィトンのダミエは上品に並ぶパターンの上に等間隔でブランドロゴが描かれており、一般的な市松模様とは異なる独創性を生み出しました。
今では商標登録もされ、バッグだけでなくキーケースやベルト、財布といったアイテムで展開されています。
2.モノグラムより先に誕生したライン
ヴィトンにはブランドを代表するパターンがいくつも存在しますが、なかでもモノグラムは多くの人が認知している柄です。ダミエと二分する人気を持ち、「どちらが先に出たのだろう?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
実は、ダミエはヴィトンで一番古いラインといわれています。誕生のきっかけは、ヴィトンの模倣品対策です。ヴィトン人気の模造品対策として1888年に発表され、1889年にはパリ万国博覧会で金賞を獲得しています。
しかし、1896年にモノグラムが登場するとダミエは廃盤になり、長い期間製造されませんでした。そして1996年のモノグラム誕生100周年で復刻版のダミエアイテムが登場。
クラシカルなデザインが人気を集め、ダミエは再びヴィトンのなくてはならないラインへと仲間入りしたのです。
3.汚れが目立ちにくい
ダミエの多くのアイテムでは、「トアル」といわれるPVCコーティングを施した合成皮革素材を使用しています。レザーのような質感を実現しながら、防水性や防汚性が高くお手入れも簡単です。
また市松模様を思わせるパターンやカラーは、汚れを目立ちにくくする効果もあります。
多少の汚れであればさっと拭き取るだけできれいに落ちるため、日常的にがしがし使用したい人にとってはうれしいポイント。
汚れをさらに目立ちにくくしたい人は、ホワイト系のダミエではなくダミエ・エベヌのように落ち着いた色合いを選ぶのがおすすめです。
ヴィトンのダミエの種類の人気ラインをご紹介
ヴィトンのダミエにはさまざまなラインが登場しています。ここでは、定番のダミエ・エベヌや本革を使用したダミエ・アンフィニといったラインまでをご紹介します。
「ダミエの種類がいろいろあってなにを選べばいいかわからない」という方は、まずどんなラインがあるのかを把握して整理してみてください。
ダミエ・アズール

2006年に誕生したダミエ・アズールは、イタリアのリビエラ海岸の美しい海と砂浜から着想を得たラインです。ホワイト×ブルーのさわやかな色味が特徴で、主に春夏シーズンにその存在感を高めます。
明るく軽快な印象でバッグやリュックといった大きめのアイテムでも取り入れやすく、どんなスタイルのファッションにも華やかさをプラスしてくれるラインでもあります。
また、ヴィトンアイテムが好きだけど主張の強いモノグラムは苦手、という人も気負うことなく持てる色合いです。
一方でその淡さから、デニムなどの色移りや経年による黄ばみが生じることも。お手入れに手間がかかる部分がありますが、どこかさみしいコーディネートを格上げしてくれる存在感はアズールならではの魅力です。
ダミエ・エベヌ

一般的に「ダミエ」といわれるのが、このダミエ・エベヌ。それだけダミエのラインのなかでも定番として認知されており、廃盤前のオリジナルダミエに最も近いラインとされています。
ダミエの種類で迷っている人は、まずこのダミエ・エベヌを選べば間違いないでしょう。
耐久性・落ち着いたデザインからビジネスバッグとして愛用している人も多く、社会全体で認められているラインともいえます。
比較的購入しやすいスモールレザーアイテムでも多くの種類がラインナップされているので、プレゼントやはじめてヴィトンを購入する場合にもおすすめのラインです。
ダミエ・グラフィット

2008年にメンズをターゲットに発表されたダミエ・グラフィット。「黒鉛」を意味する名の通り、黒とグレーのカラーリングがシックな大人の魅力を引き立てます。
ダミエ・グラフィットは男性が財布やバッグとして持ち歩くところを見かけますが、女性の使用にもおすすめです。クールなヴィトンアイテムを持ち歩くその佇まいは、どこか知的で凛とした美しさを演出してくれるでしょう。
全体的にエベヌよりもワントーン暗く、ブランド主張が抑えられたラインなので、ビジネスバッグとしても活躍します。
さらに汚れや傷も目立ちにくく、色移りや経年劣化も感じにくい素材のため、長く愛用できるアイテムを探している場合にも候補に入れたいシリーズです。
ダミエ・アンフィニ

ダミエのなかで唯一本革を使用しているのが、このダミエ・アンフィニです。2011年にメンズ向けで登場して以来、多くの年齢層から人気を集めています。
キャンバス素材と大きく異なる点は、ダミエ柄がプリントではなく型押しされていること。平坦でつるっとしているキャンバス素材とは異なり、アンフィニは凹凸があり、手にしっくりと馴染む感触を楽しめます。
キャンバス素材よりもデリケートなラインではありますが、ヴィトンの本革アイテムだけあってその特別感は格別。
素材のエイジングを楽しみたい人や、よりモードな印象でダミエを持ちたい人は検討する価値が十分にあるラインです。
ダミエ・コバルト

ダミエ・コバルトはネイビーを基調としたラインで、明るさが近いグラフィットよりもカジュアルな印象を備えています。
ビジネスやフォーマルなシーンにも相性がよいカラーリングですが、きれいめファッションやカジュアルファッション、ストリートファッションなど、さまざまなスタイルに馴染む万能性が特徴です。
ダミエ柄はプリントであるものの、本革のアンフィニのように高級感があるのは、絶妙な色の組み合わせとキャンバス素材の質の高さが成せる業といえるでしょう。
ダミエのそのほかの派生ライン

これまでご紹介したダミエラインのほかに、派生ラインと呼ばれる柄もいくつか存在します。
たとえば「ダミエ・エベヌのジャイアントキャンバス」は、ダミエ柄をクローズアップして大きくしたシリーズ。ブランドロゴも同じく大きくなっているので、ダミエファンにとってはたまらないデザインです。
また『ダミエ・コーストライン』は、ダミエ柄にブラック×イエローのV字ラインが大胆に描かれたシリーズ。スポーティーな印象で躍動感のあるダミエが表現されており、ストリートファッションとも高い相性を発揮します。
このようにダミエからは多くのパターンやカラーリングが登場しており、自分好みのアイテムを見つけられる点が大きな魅力として人気を誇っています。
ヴィトンのダミエの種類の人気モデルを解説
ヴィトンのダミエのラインを把握したところで、次はどんなモデルがあるかを具体的に見ていきましょう。ここからは、特に人気のモデルをご紹介します。
ルイヴィトン ボディバッグ ダミエ・エベヌ ジェロニモス N51994

旅行や近場へのお出かけなど、さまざまなシーンで活躍するウエストポーチのジェロニモス。ウエストポーチはカジュアルの印象が強いバッグですが、ダミエ柄によって大人が持つに相応しいデザインに仕上がっています。
キャンバス素材なので耐久性が高く、日常的に使用できるのもうれしいポイント。友だちとのお出かけやデート、子どもとの公園遊びなど「どのバッグがいいだろう」と考える前に、迷わず選べる万能さがこのアイテムの魅力です。
サイズはW20cm×H11.5cm×D5cmと、必要なアイテムを持ち歩くには十分な大きさで、330gという軽さも軽快なフットワークを後押ししてくれます。
ルイヴィトン トートバッグ ダミエアズール ネヴァーフルMM ポーチ付き N41361

さわやかな印象でコーディネートのトーンを一段と明るくしてくれるダミエ・アズールは、ネヴァーフルのような大容量のトートバッグにぴったりなモデルです。
「ダミエ柄が好きだけど、メンズライクは苦手」という人に特におすすめの色合いで、大きめのアイテムでもしっくりと馴染む万能さが魅力といえます。
ビジネスシーンでも、おしゃれで実用的なバッグを持ちたい場合にも活躍してくれる頼もしいアイテムです。
またバッグと同じアズールのポーチも付属しており、大切な小物を別で収納することが可能。バッグのなかの整理やプライバシーを守るために、インナーバッグを併用するとより便利に愛用できるでしょう。
ルイヴィトン ハンドバッグ ダミエ・エベヌ パピヨン PM N51304

ダミエ・エベヌのクラシカルなパターンに、パピヨンのコロンとした丸みのあるフォルムがマッチし、上品でありながらも愛らしい大人かわいいスタイルが完成するモデルです。
サイズはPMやMMなど複数ラインナップされていますが、今回ご紹介するパピヨンはW27.5cm×H13cm×D13cmのPMサイズ。日常的に持ち歩きたいスマホやポーチ、ハンカチ、ペットボトルなどがすんなりと収まる収納力を誇ります。
また小さすぎず大きすぎないバランスの取れたサイズ感で、女性が持ち歩くに負担のない軽やかさも兼ね備えており、日常的なお供としてもおすすめのアイテムです。
ルイヴィトン キーケース ダミエアズール ミュルティクレ6 N61745

バッグのなかに収める小物アイテムにもこだわりたいなら、華やかで美しいダミエ・アズールのキーケースがおすすめです。
キーケースは人前に出すことが少ないアイテムですが、だからこそ上質なものを忍ばせておくことで、ふとした瞬間に細部まで手を抜かない持ち主の美意識が光ります。
また自分だけが使うアイテムなので、日常のモチベーションを高めてくれるアイテムにもなるでしょう。
色移りが心配な場合は、バッグ内のアイテムやバッグの裏地が濃い色のものを避けたり、直接触れないように内ポケットに収納したりすることで、その美しさを長く保てます。
ルイヴィトン 財布 ダミエ・エベヌ ポルトフォイユ・クレマンス N41626

ヴィトン財布で定番のポルトフォイユ・クレマンスは、コンパクトな長財布で高い人気を誇るモデルです。
ラウンドファスナーで中身が飛び出す心配もなく、ダミエ・エベヌやアズール、モノグラムといったさまざまなラインでラインナップされています。
レディース向けとして展開されている一方で、コンパクトに持ち歩きたい男性からも人気です。エベヌはそんな男性が手に取りやすいデザインで、性別問わず愛用されています。
種類によっては財布のライニングカラーが淡いピンク色や赤色とさまざまにあるので、自分好みのカラーを見つけてみてください。
サイズはW19.5cm×H9cmで、お札入れや小銭入れを搭載し、ポケット2つとカードスロット8つもある十分な収納力を備えています。
ルイヴィトン リュック ダミエ・エベヌ クラプトン・バックパック N42259

両手をあけられるバックパックは、旅行だけでなくお出かけ先でも重宝するアイテム。ただ、リュックタイプはカジュアル感が強く、普段のコーディネートに合わないということもあるかもしれません。
そのような悩みを解決してくれるのが、ダミエ・エベヌのクラプトン・バックパックです。落ち着いた色味のエベヌで仕立てられたクラプトンは、カジュアルになりすぎず、大人の女性の装いやフェミニンなコーディネートにも合うデザイン。
おしゃれなリュックは小さいサイズが多いものの、このバックパックはW20cm×H21cm×D11cmと十分な収納力を備えているのもうれしいところ。
フラップ部分はベージュだけでなくピンク色など、さまざまなカラーがラインナップされているので、中古品でお気に入りのカラーリングを探すのもおすすめです。
ルイヴィトン ショルダーバッグ ダミエ・アズール エヴァ N55214

横長のかっちりとしたフォルムでクラッチバッグのようにも持てるエヴァは、ショルダーバッグとして機能性にも優れたアイテムです。
ショルダーストラップとチェーンが付属する2WAYタイプなので、その日の用途によって持ち替えられるのもこのモデルの魅力。
エベヌのエヴァも登場していますが、より華やかに、パーティーシーンでも活躍するデザインといえばアズール一択ともいえるでしょう。
ホワイトを基調とした明るいキャンバス素材に加え、フロントのゴールドプレートが華やかな印象をプラスしてくれます。
サイズはW25cm×H13cm×D3.5cmと、高さとマチが小さいものの幅に十分なサイズがあるため、必須アイテムを持ち運ぶには困らない収納力があります。
ルイヴィトン キーケース ダミエ ミュルティクレ4 N62631

大切なカギを収納するキーケースは、こだわりのアイテムを取り入れることで気分を高めてくれる存在に。ただし、カギという金属と直接あたるため耐久性の高い素材が求められます。
その点、コーティングが施されたキャンバス素材のダミエであれば、カギとの摩擦や傷にも強く、ダメージをそこまで気にすることなく愛用できます。
ハイブランドのスモールレザーアイテムはバッグや財布よりも手が届きやすい価格帯で、プレゼントにもおすすめです。
特にエベヌは性別だけでなく年齢層も限定しないので、相手の好みがイマイチわからなくても安心して贈れるギフトになります。
ルイヴィトン 財布 ダミエ・グラフィット ポルトフォイユ・マルコ NM N63336

ポルトフォイユマルコは、主にメンズ向けとしてラインナップされている二つ折り財布です。財布をバッグに入れずポケットに収納する男性も多く、浮くことがないシックなデザインとダミエ・グラフィットの落ち着いたカラーリングは定番になっています。
さらにグラフィットと同様のブラックでまとめられているライニングカラーが、硬派なデザイン性が高めているのも魅力のひとつ。
飽きないデザインで耐久性の高い財布を探している人にとって、グラフィットのポルトフォイユマルコは理想的なアイテムといえます。
二つ折り財布といってもお札入れとコインケースを備え、ポケット2つとカードスロットを4つも搭載しているため、現金派の人も満足できる実用性の高いアイテムです。
ルイヴィトン ハンドバッグ ダミエ・エベヌ ケンジントン・ボーリング N41505

丸みのあるフォルムと、中央のゴールドのV字が特徴的なケンジントン・ボーリング。ダミエ・エベヌがクラシカルなデザインを高め、カジュアルからフォーマルと多くの装いに馴染むアイテムです。
ショルダーバッグとハンドバッグのどちらでも使用できる2WAYタイプなのもうれしいポイントで、一軍バッグとして活躍してくれるでしょう。
サイズはW34cm×H23cm×D14cmと収納力は抜群。さらにポケットを5つも備え、ビジネスバッグはもちろんマザーズバッグにもおすすめです。
ヴィトンのダミエなら、大容量バッグもおしゃれで上品に持てるでしょう。
ルイヴィトン 財布 ダミエ・アズール ジッピー・コインパース N63069

現金を持ち歩かなくても支払いできる現代では、財布がどんどんコンパクトになっています。少しの現金とカード、スマホで十分という人は、ジッピー・コインパースのような小さな財布でも十分です。
スモールレザーアイテムでもダミエ・アズールのように明るいデザインは上品な雰囲気を表現し、持ち主の品格を高めてくれます。
気になる収納力は、コインケース2つとポケット3つ、カードスロット4つを搭載。お札入れはありませんが、ポケットにそっと忍び込ませておけます。
価格も長財布や二つ折り財布ほど高くなく、手が届きやすい価格帯なのもおすすめのポイント。毎日使うものだからこそ上質なアイテムを取り入れて、ちょっとした特別感をプラスしてみましょう。
ルイヴィトン キーケース ダミエ グラフィット カー・キーケース N64410

大切なカギをしっかりと収納できるハーフジップタイプのキーケース。ブラック×グレーのダミエ・グラフィットで、高級感が際立つアイテムに仕上がっています。
キーケースのなかでも特にコンパクトなサイズ感ですが、限られたカギを持ち運ぶには十分な大きさです。
ジップなどの金具はシルバーで、華やかさではなくスマートな印象を追求したい人に向いたデザインといえるでしょう。
ハイブランドでは本革のキーケースが多くラインナップされていますが、長くきれいに愛用するにはキャンバス素材がぴったり。気軽に使える耐久性の高さが、なによりの魅力といえるアイテムです。
ルイヴィトン ハンドバッグ ダミエ・エベヌ スピーディ・バンドリエール 25 N40575

ヴィトンバッグとして高い人気を持つスピーディーは、モノグラムなど多くのラインが揃うモデルです。ダミエもそのひとつで、スピーディーのクラシカルなデザインを格上げしています。
ハンドバッグとショルダーバッグの2通りで使える点も人気の理由。ショルダーストラップを取り外せば、フォーマルなシーンでも活躍するでしょう。
スピーディー独特の四角形のフォルムは性別や年齢を問わない使いやすいデザインで、親から子へ受け継いで長く愛用できるのも魅力。
サイズは25cm×H19.5cm×D14cmと、必需品をしっかり納められる大きさで日常使いにもちょうどよいアイテムです。
ルイヴィトン 財布 ダミエ・グラフィット ジッピーウォレット・ヴェルティカル N63095

ヴェルティカルは、ラウンドジップでしっかりとコインやお札、カードを守れる収納力が高い長財布です。180度開く見開きタイプで、カードや硬貨などをスムーズに出し入れできます。
カードスロットは長財布でもめずらしい縦型。横型の途中まで開くタイプと検討するときは、カードや硬貨の出し入れがしやすいかもチェックしておくのがおすすめです。
また傷がつきにくいキャンバス素材に加え、ダミエ・グラフィットであれば汚れも目立ちにくく、より長く愛用できるでしょう。
スーツのポケットに収まるよう設計されているので、仕事中にもさっと取り出せるスマートさが魅力です。
ルイヴィトン コインケース ダミエ ポシェット・クレ N62658

最低限の現金や大切な小物を収納したいときにおすすめなのが、ポシェット・クレです。W12cm×H6.8cmと片手にすんなりとおさまるサイズで、バッグのキーホルダーとしておしゃれに持ち歩くこともできます。
コンパクトなサイズであれば価格帯も手が届きやすく、はじめてのヴィトンアイテムとしても取り入れやすいでしょう。
金具は、ブラウンのダミエ・エベヌにぴったりなゴールド。ミニサイズでも至るところにヴィトンのブランドロゴが刻まれ、使うたびにちょっと特別な気持ちになれます。
コインケースとしてつくられていますが、大切な小物やアクセサリーの一時的な保管場所など、さまざまな用途で使えます。
ヴィトンのダミエの種類で迷ったときによくある質問

ここでは、ヴィトンのダミエの種類が多く「結局自分にはどれがいいかわからない」というときに浮かびやすい疑問にお答えします。定番モデルや普段使いしやすい種類がわかれば、どのダミエを選べばいいかヒントが見えてくるかもしれません。
ヴィトンのダミエで定番モデルは?
ダミエの定番といえば、廃盤前のオリジナルダミエに最も近いとされるエベヌです。クラシカルなブラウンを基調としたダミエ柄は、どんなシーンにもスタイルにも合う万能性を持ち合わせます。
落ち着いた色味でありながら存在感があり、ビジネスからカジュアルまで幅広く馴染むため、「持っていてよかった」と思える定番モデルです。
ダミエ自体に流行はありませんが、定番モデルを長く使い続けることでその価値を深く実感できるでしょう。
ヴィトンのダミエで普段使いしやすいのはどれ?
普段使いしやすいダミエを探す場合は、使用シーンのファッションに合うかどうかで考えてみてください。
ビジネスシーンであればスーツに馴染む、定番のエベヌやグラフィットが候補に挙がるでしょう。プライベートで使いたい場合は、普段のファッションと相性がよいかをポイントにチェックするのがおすすめです。
女性であればエベヌをはじめ、アズールで華やかさを演出するのもよいでしょう。
いつものコーディネートにプラスするとどんな雰囲気になるのか、ダミエのアイテムが浮かないかなどをイメージしながら選ぶと、満足できる選択ができます。
ヴィトンのダミエを初めて買うならどの種類が選びやすい?
「ヴィトンのモノグラムは持っているけど、ダミエは初めて」「ダミエをどんな風にコーディネートすればいいかわからない」という場合には、やはり定番のエベヌは外せません。
カテゴリでは、スモールレザーアイテムからダミエデビューするとその世界観を感じられるようになり、バッグでもどんなダミエの種類が自分にしっくり馴染むか把握しやすくなります。
どんなダミエがいいか見当がつかないときは、スモールレザーアイテムのエベヌからスタートし、財布やバッグなど少しずつ候補を広げてみましょう。
ヴィトンのダミエを購入するならどこがおすすめ?

ヴィトンのダミエの購入先では、正規店・並行輸入・中古専門店が挙げられます。
正規店での購入メリットは、新品かつ確実な正規品であること。そして、ヴィトンで購入したという高い満足度が得られる点です。一方で、少しでも安価に購入したい人にとっては、セールやアウトレット品が存在しない正規店での購入は向きません。
並行輸入は正規代理店を通さずに海外の正規品を仕入れ、国内で販売する方法です。メリットは国内正規店よりも豊富な商品が選べ、さらに円高であればよりお手頃に購入できるというもの。デメリットでは国内正規店でアフターフォローが受けられなかったり、販売店選びを間違えると偽物が届いたりする点です。
新品にこだわらないという人は、中古専門店がよりよいダミエを見つけられるでしょう。信頼できる中古専門店であれば偽物のリスクは極めて低く、廃盤品やめずらしいダミエに出会えることもあります。
ブランド買取店のギャラリーレアでは、偽造品対策を徹底的に行っています。例えば、当社は「日本流通自主管理協会(AACD)」の厳格な基準に基づき真贋チェックを実施。また商品はさまざまな買取スタッフの手によって7回以上確認されたものだけを取り扱っています。
「本物のダミエを安心して選びたい」「プレゼントできるきれいな状態のダミエを探している」など、たくさんの気持ちに応えられるダミエをご用意しているので、ぜひギャラリーレア公式通販サイトやギャラリーレア実店舗をのぞいてみてください。
ヴィトンのダミエの種類についてまとめ
まとめ
- ヴィトンのダミエは汚れが目立ちにくく上品なデザイン
- ヴィトンのダミエは複数のラインが展開され、キャンバス素材に加え本革もある
- 定番はエベヌ、華やかさはアズール、ビジネス向けはグラフィット
- ダミエを購入するなら、新品や美品も揃う信頼できる中古専門店がおすすめ
ヴィトンのエベヌは市松模様を思わせるパターンが魅力的なモデルです。バッグをはじめ、財布やキーケース、ベルトなどさまざまなアイテムで展開されています。
現在多くのラインが登場しており、なかでも定番となっているエベヌはどんなシーンにも装いにも馴染むデザインとして人気です。さらに女性らしい華やかさを求めるならホワイトを基調としたアズール、ビジネスシーンではブラック×グレーのグラフィットと、用途に合わせて選べるのも楽しみのひとつ。
中古専門店にはきれいな状態のさまざまなダミエが並んでいます。「どこで購入しよう?」と悩んでいる人は、ぜひ中古専門店も候補に入れてみてください。
ダミエはヴィトンデビューやプレゼントにもぴったりのモデルです。お気に入りのアイテムを見つけ、ダミエのある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。





