エルメスの時計は恥ずかしい?ダサいという評判はあるのかを解説 - 中古・新品ブランド販売ギャラリーレア公式通販

エルメスの時計は恥ずかしい?ダサいという評判はあるのかを解説

エルメスの時計は恥ずかしい?ダサいという評判はあるのかを解説

エルメスの時計は「恥ずかしい」「ダサい」という意見もありますが、それはごく一部であることが多いです。

実際にエルメスの時計を購入している人は、高額商品であるエルメスの時計を購入して満足している人が多数です。

では、なぜエルメスの時計は「恥ずかしい」「ダサい」と言われるのでしょうか?

今回は、エルメスの時計が「恥ずかしい」「ダサい」と思われる理由、エルメスの歴史・特徴、評判、恥ずかしいと思われない着用方法などについて解説します。

また、エルメスの財布が公式サイトにない理由や購入方法はこちらの記事で解説しております!

この記事を監修した鑑定士
浜口 英孝
常務執行役員浜口 英孝

ブランド買取販売店「ギャラリーレア」で常務執行役員として勤務。高級時計、宝石の査定を得意とし、業界で15年以上の豊富な経験を持つ。
現在は「お客様にとっての特別な企業になる」という信念と共に、国内11の店舗を統括している。

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エルメスの時計がダサい・恥ずかしいと思われる5つの理由は?

エルメス_時計_恥ずかしい_ダサい・恥ずかしいと思われる理由

エルメス 時計商品一覧

なぜエルメスの時計が「恥ずかしい」「ダサい」と言われるのか、インターネット上の口コミやSNSを調査してみました。

これらが噂される明確な理由は見つかりませんでしたが、「女性向けが多い」「似合っている人による」「本当の時計好きなら選ばない」「高級ブランドのアピールをしていると思われる」「普段の服装に合っていない」などの理由が考えられます。

理由1.女性向けが多いため

まず1つ目の理由ですが、エルメスはバッグやアクセサリーなど、女性向けの商品を多数展開しています。実際に、男性よりも女性の方がエルメスを持ちたいという憧れを持つ人は多いです。エルメスも男性向けの時計を販売していますが、バーキンなど女性が持つイメージが先行してしまい、「男性が持つとダサい」と思われがちです。

また、女性向けの腕時計はシンプルなものがある反面、装飾が多く華やかなドレスウォッチが多くなっています。そのため、女性がアクセサリー感覚で身に着けているものを男性が身に着けるとダサいという風に思われてしまうのです。

さらに、エルメスはもともとファッションブランドであるということもあり、女性のファッションアイテムと組み合わせやすいようなバングル・ブレスレットテイストの時計が多いとされています。その兼ね合いもあり、女性向けのエルメスの時計でダサいという意見はあまり見られていません。

理由2.似合っているかどうか

2つ目の理由は、似合っているかどうかになります。これはエルメスに限ったことではないですが、似合わない人が持っているとどんなに質の良いものでも”ダサい”と感じてしまうことがあるでしょう。例えば、着ている服のテイストと合っていない・カラーが似合っていないなどが挙げられます。

また、その人の雰囲気や年齢・性別などによっても似合うアイテムは異なってきます。そしてこの似合っていない人が身につけてしまうと、エルメスの時計だけ浮いて見えてしまったり、違和感のあるコーディネートになったりして、その結果ダサい・恥ずかしいと感じてしまうことがあるようです。

ちなみに、この似合っているかどうかに関しては、身に着けている本人では判断が難しい場合が多いです。そのため、周りの友人からの意見を参考にしたり、自分自身で腕時計を含めトータルコーディネートを見た時にどこか違和感があると感じた際は、避けるのが理想的だと言えます。

理由3.時計好きな人は別のブランドを選ぶことが多い?

3つ目の理由が、「時計好きな方は別ブランドを選ぶことが多い」点です。エルメスはそもそも最高峰のファッションブランドですが、腕時計を売りにしているわけではありません。そのため、エルメスの時計のデザイン面はもちろんですが、機能面を重視したいという方の場合、装飾度が高く、そのイメージも強いエルメスの時計を避け、時計専門の他ブランドを選ぶ人が多い傾向にあるのです。

また、時計にこだわりがある方の場合、エルメスの時計に対して、時計というよりファッションアイテムのひとつとして捉えられているパターンもあり、加えて、同じ価格を支払うのであればファッションブランドでなく時計専門の他ブランドで買うべきだと考える方もいます。

しかし、エルメスは実際には時計を販売してから約100年近く経つブランドであり、技術力や品質に関して時計専門店と並ぶほどハイレベルになっています。この高い技術力の部分があまり浸透しておらず結果的にダサいと思われてしまうのです。

理由4.高級ブランドのアピールをしていると思われる

エルメスは世界的な高級有名ブランドだということから、一目でエルメスの時計を身に着けていると分かる場合が多いです。そのため、エルメスの腕時計を身に着けることで、意図的でなくても高級ブランド時計を持っているというアピールを周りにしていると思われる可能性が高まってしまうのです。

特に、10代〜20代といった若い世代が身に着けている場合に「金持ちアピールで自慢をしている」「高級ブランド時計を見せつけている」「見栄をはっている」などと思われがちで、身の丈以上のものを身に着けているというように見られてしまう恐れがあります。

そして、自分自身がこういった状態になっていて、周りからそう見られるとダサい・恥ずかしいと思ってしまうため、エルメスの時計イコールダサい・恥ずかしいと関連づけられるようになってしまったようです。主張しすぎないようなシンプルな時計であっても、「金持ちアピールしている」と思われるケースがあります。

理由5.普段の服装に合っていない

エルメスの時計は高級であるうえに、装飾やデザインなどが派手なものも多く、普段着ているコーディネートに取り入れても相性が良くない場合も多いです。こういった場合、時計だけが明らかに浮いてしまうので、服装とあっておらずダサく見えてしまいがちです。

そのため、ダサく見えないようコーディネートを組む際は、なるべく身に着けようとしているエルメスの時計と同じカラーのファッションアイテムを選ぶのがおすすめです。もしくは、エルメスの時計を購入する際に、なるべくシンプルなデザイン・カラーのものでさまざまな系統のファッションコーデに取り入れやすいデザインの時計を選ぶと良いでしょう。

エルメス以外の高級ブランドでも言われることではありますが、腕時計だけ高級なものを付けると、腕時計が浮いてしまいダサいといわれる原因になってしまいます。そのため、高級ブランドの腕時計を身に着ける際は、靴やアクセサリーなど、他のアイテムにも気をつけましょう。

エルメスの時計は恥ずかしいという評判はある?

実際にエルメスの時計を購入している人の口コミを調査してみても、”ダサい”という意見は見つかりませんでした。

中には”恥ずかしい”との声がありましたが、良い口コミ数の方が圧倒的に多いです。

エルメスの時計を購入している人は「買ってよかった」「高見えする」「おしゃれ」など、高く評価している人が多数見受けられます。

冒頭でも説明した通り、エルメスの時計が”ダサい””恥ずかしい”と思っているのはごく一部です。

9割近くの人が良い印象を持っているため、そこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

そもそも自分の好きなブランド時計を買うことは何も悪いことではありません。

見た目だけでなく機能性も評価されているエルメスの時計。

自分の好きな時計を自信を持って付けるのがよいでしょう。

エルメスの時計の歴史について解説

エルメス時計_歴史・特徴

エルメス アクセサリー一覧

ここでは、エルメスの時計の歴史について解説していきます。もともと馬具工房からスタートし、時計とは無縁だったエルメスがどういった経緯で時計を作ることになったのか、その過程を辿ってみましょう。

エルメスの時計がダサいと感じていた方も、歴史やその過程を知ることで見え方が変わるかもしれません。

馬具工房として創業

エルメスは1837年にパリで始まり、最初はティエリ・エルメスがパリのバス・デュ・ランパール通りに開いた小さな馬具工房でした。初期の顧客にはナポレオン3世やロシア皇帝などが挙げられ、当時の王侯貴族に向けて、馬具や鞍を製造・販売していました。

そんなエルメスの馬具工房ですが、職人の高い技術力が評価されており、パリ万国博覧会で受賞した実績もあります。しかし、時代の変化とともに自動車が普及し馬車が衰退すると予測したエルメスは馬具製作で培った革の加工技術をバッグやお財布などの製作へと切り替えていくことを決断するのです。

現在では、馬具工房時代の伝承として、エルメスのロゴに馬と馬車が描かれていたり、馬具作りに取り入れられていた手縫いの技法であるサドルステッチが変わらず製品作りに取り入れられていたりといったことが継承されています。

ファッションブランドとして成長

馬具は上質な皮革製品であり、エルメスの3代目にあたるエミール=モリス・エルメスは皮革加工の高い技術を生かしてバッグ製作などを始めます。エルメスは1900年頃に「オータクロア」を製作し、1920年代にはベルトや2ハンドルバッグ、ファスナー付きの手袋など、馬具製作で培った技術を生かしたさまざまな製品を展開するようになりました。

そして、1979年には東京・丸の内に日本国内初となるエルメス直営店をオープンし、2001年には旗艦店となるメゾン・エルメスを東京・銀座にオープンしました。

エルメスはクロコダイルやリザード、山羊革など高級な素材が使用されていることもあり、素材のクオリティの高さが人気の理由とも言えます。今ではエレガントな大人のためのブランドとして知られており、世界展開を行う高級ブランドの一つとして認知されるようになりました。

時計製造へ本格的に参入

ファッションブランドとして知名度があがっていたエルメスですが、1928年には、パリのフォーブル・サントノーレ24番地でエルメスの時計が発表されました

当初は、エルメスで時計のコアとなるムーブメントを作っていた訳ではなく、他の時計ブランドから供給を受けて作られており、得意とするレザーやデザインはエルメスのものを取り入れて融合させ、販売されていました。

その後、1978年にスイスのビエンヌに時計専門の「ラ・モントル・エルメス」を設立し、本格的に時計産業へ参入していくことになります。そして、1978年にアルソー、1981年にクリッパー、1991年にはケープコッドなど、今でも定番の人気時計となっている時計を次々と販売し、ファッションブランドとしてだけでなく、時計ブランドとしての知名度も高めていったのです。

エルメスの時計の特徴を3つのポイントで解説

エルメス ケープコッド ドゥブルトゥール シェーヌダンクル ダイヤベゼル CC1.330
ここでは、エルメスの時計の特徴を3つのポイントに分けて解説していきます。主に、独創的で洗練されたデザイン、レザーを活かした高級感、ファッション性と時計としての品質の両立といったポイントが挙げられます。

独創的で洗練されたデザインに関してと、ファッション性と時計としての品質に関しては、エルメスの強みであり支持される要素になっている部分なので、押さえておきたいポイントだと言えます。

独創的で洗練されたデザイン

エルメスの時計は独創的で洗練されたデザインが特徴的です。例えば、エルメスの定番人気でありエルメスの頭文字をフレームに取り入れたHウォッチ、ジュネーブ ウォッチ グランプリの受賞歴があり北半球と南半球の月の満ち欠けを同時に表示できるアルソー ルール ドゥ ラ リュンヌ、手首に二重で巻きつけられるケープコッド ドゥブルトゥールストラップなどが挙げられ、どれも高く評価されています。

また、展開されているそれぞれの時計にコンセプトが込められていたりテーマがあったりする他、エルメスブランドの世界観やこだわりも詰まっているので、時間を知るツールとしての機能性はもちろん、アクセサリーとしても楽しめるデザインの時計が豊富だと言えるでしょう。

時計としてだけでなく、ファッションアイテムとしても楽しめる点が魅力です。ちなみに独創的かつ洗練されたデザインが取り入れられている箇所は、フレームやインデックス・文字盤・ベルトなど多岐に渡ります。

レザーを活かした高級感

エルメスはもともと馬具工房からスタートしたブランドということもあり、レザー選びから加工・仕上げに至るまで徹底されたこだわりのもと行われています。時計のストラップに使われているレザーも、ヴォーエプソンやヴォースイフトなど、美しさと耐久性に優れたものが取り入れられており、手触りが良く肌馴染みがいいものがほとんどで、着け心地の満足度も高いです。

また、創業当時から培われてきた職人による繊細なステッチもエルメスならではの風合いを出しており魅力的です。レザー素材はしっかりと腕にフィットしてくれるので、日常的に使いやすいのはもちろん、エレガントさや上品さも兼ね備えている素材なので、高級感もしっかり感じられます。

さらに、エルメスではレザー素材そのものの美しさを引き出すような加工が施されているので、より高級感を感じられる仕様になっています。

ファッション性と時計としての品質を両立

エルメスの時計はファッション性が高いとされているため、手持ちのファッションアイテムと組み合わせて気軽に身に着けることができます。時計の種類もテイストの異なるデザイン・仕様のものが多岐に渡り展開されており、シンプルなものから個性的で奇抜なものまで好みや使用シーンに合わせて選びやすいという魅力があります。

例えば、ビジネスシーンでの利用が多いという方にはシンプルなデザインの時計を。デニムなどのカジュアルなスタイルが多いという方には個性的なデザインの時計がおすすめです。また、シンプルなデザインの時計でも個性的なデザインの時計でもトレンドに左右されないような仕上がりになっているので、その時代に囚われず長期的に使い続けることができます。

一方、ファッション性が高くありながらも時計としての品質もしっかりと確立しているため、機能性的にも長期的に使い続けやすいと言えるでしょう。

エルメスの時計は男性が着けてもダサくない?

エルメス アルソー ル タン ヴォヤジャー デュアルタイム エクストララージ AR10.741
エルメスの時計は男性が着けてもダサくないのかという疑問が多々ありますが、結論からお伝えするとダサくないと言えます。

というのも、メンズ向けモデルも豊富に展開されている・シンプルなモデルなら普段使いしやすい・自分の腕元に馴染むサイズ感を選ぶといったことが挙げられるからです。具体的にどういったことなのか、それぞれ詳しく解説していきます。

メンズ向けモデルも豊富に展開されている

エルメスの時計は、どうしても女性向けの時計が多いと思われがちですが、実はメンズ向けのモデルも豊富に展開されています。エルメスの時計の中でも定番人気商品であるHウォッチも女性向けの時計としてのイメージが強いですが、性別を問わず身につけられる時計で、MMサイズやGMサイズはメンズも使用できるサイズとして展開されています。

手首が細い方であればもちろんレディースサイズを選ぶのもおすすめですし、反対に大きめのサイズを選んでゆったり身に着ける女性の方も増えています。また、Hウォッチは性別だけでなく年齢問わず身につけられる時計なので、ジェンダーレスなファッション・ウォッチアイテムとして幅広い世代の方に選ばれていると言えるでしょう。

他にも、スポーティーかつクッション型のケースが特徴的なエルメスH08やクラシックかつ馬具のあぶみにインスピレーションを受けた丸型ケース採用のアルソーなどがメンズモデルとして挙げられます。

シンプルなモデルなら普段使いしやすい

エルメスの時計を身に着ける際、シンプルなモデルを選ぶことで普段使いしやすく、男性が身につけてもダサく見えづらいです。もちろん個性的なデザインの時計も多いですが、シンプルなモデルも多く、カジュアルなファッションからフォーマルなファッションまで取り入れやすいです。

また、フレームはもちろん、ストラップ次第で印象もかなり変わります。例えば、メタルストラップの場合、堅い印象があり、ビジネス・フォーマルシーンで使いやすいです。一方、レザーストラップの場合、堅い印象もありつつカジュアルな印象もあるので、フォーマル・カジュアルシーンどちらにも使いやすいと言えます。

このストラップは自分で交換やカスタマイズできるものが多いので、その日の気分やファッションアイテムに合わせて柔軟にアレンジできるのも使い勝手が良いポイントで、仕事用から普段使い用まで1本で済ませられるのも人気です。

自分の腕元になじむサイズ感を選ぶ

自分の腕元になじむサイズ感を選ぶことで違和感なく、ダサくならずに身に着けることができます。自分の腕元に合うサイズなのかどうかは、腕周りを測ってみたり、店舗で試着などをして実際に身に着けてみないと分からない部分もあります。

そのため、なるべく購入時はエルメスの直営店へ来店し腕元になじむサイズを選ぶのがおすすめです。ぴったりと合うサイズはもちろんですが、お好みでゆとりをもたせたサイズを選ぶ際も1度実際に身に着けてみて選ぶことでダサくなりづらいと言えます。

通販で購入する際は、自分の腕元のサイズを確認したうえで、気になるモデルのサイズガイドを確認し、合うものを選ぶようにしてみてください。測り方は、セルフで行う場合、細く切った紙を巻き付け、測る方法が一般的ですが、測ってもらう場合はメジャーなどでも可能です。

エルメスの時計を恥ずかしいと思わせない選び方は?3つのポイントを紹介

ここでは、エルメスの時計を恥ずかしいと思わせないポイントを3つご紹介していきます。主に、ケースで選ぶ・ベルトの種類で選ぶ・使用シーンで選ぶの3つが挙げられるので、それぞれ詳しく解説していきます。

エルメスの時計の選び方1.ケースの形で選ぶ

エルメス ナンタケット ダイヤ NA2.171 HERMES 腕時計 レディース ホワイトシェル文字盤

エルメス アパレル

まず1つ目のエルメス時計を選ぶポイントですが、時計のケースだと言えます。装飾面やカラーではないのと思われるかもしれませんが、実はケースは、一目でその時計の印象を決める要となるので、見た目の部分でかなり重要な部分となるのです。

エルメスの時計では、ブランドロゴである「H」を形どったケースやエルメスのバッグで採用されているカデナの形を取り入れたケースなど、ケースデザインだけでも十分楽しむことができる時計が多くなっています。

もちろん、これ以外にも一般的なスクエア型やラウンド型のケースもラインナップしているので、ビジネスシーンやファッションコーデ問わず使いやすい時計を選びたいという方は、こういったケースのエルメス時計を選ぶのがおすすめです。

エルメスの時計の選び方2.ベルトの種類で選ぶ

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エルメス

次に2つ目のエルメス時計を選ぶポイントですが、ベルトの種類で選ぶという方法です。特に、日常的に使う場合、ベルトのデザインはもちろんですが、着け心地が非常に重要なポイントになってきます。

腕によりフィットさせたい場合は、しなやかさや柔軟性のあるレザー素材の時計がおすすめで、高級さや上品さを感じることも可能です。また、カーフスキンやラムスキンなど、素材のバリエーションだけでなく、カラーバリエーションも豊富なので、好みのカラーを選べるのもレザーならではだと言えます。

一方、コーディネートを選ばず使いたい場合は、金属素材のベルトがおすすめで、かっちりとした印象を与えてくれます。金属素材のベルトは水や汗にも強いのでお手入れが簡単だという嬉しいポイントも挙げられるでしょう。

エルメスの時計の選び方3.使用シーンに合わせて選ぶ

時計の針
最後に3つ目のエルメス時計を選ぶポイントですが、使用シーンに合わせて選ぶという方法です。時計そのもののデザインだけで選んでしまうと、いざ使いたいシーンで意外と使いづらいなんていうこともあるのです。

そのため、エルメスの時計をどういったシーンで使う予定なのかある程度明確にしてから購入すると失敗しづらいのでおすすめです。例えばビジネスシーンでよく使うのであればブラックやベージュ・ホワイト・ブラウンなど、スーツやオフィスカジュアルコーデに取り入れやすいカラーを選ぶと良いでしょう。

一方、普段着用やパーティコーデ用などと組み合わせるために購入する場合、個性的なデザイン・カラーのエルメス時計を選ぶのもおすすめで、派手なコーデや華やかなコーデを演出してくれます。

エルメスの時計で恥ずかしい・ダサいと思われないモデルを紹介!

エルメスの時計の中でも、”恥ずかしい”・”ダサい”と思われないモデルを紹介します。

どのエルメスの時計が人気なのか、エルメスの時計選びに悩んだら参考にしてください。

Hウォッチ

エルメス時計_Hウォッチ

Hウォッチの最大の特徴は、文字盤をバックルにある「H」モチーフに大胆にはめ込まれている点です。

「エルメスの時計はこれ!」といっても過言ではない代表的なデザインです。

文字盤にある「H」がシンプルな時計なのにエレガントさを演出しています。

時計をみた瞬間に「この時計はエルメスだ」と分かるこの時計は、幅広い層から人気です。

全体的に高級感があるのはもちろんですが、カジュアルなシーンでもよくなじみ、使い勝手の良い時計でもあります。

フォーマルな場面でもカジュアルなシーンでも年中使いこなせます。

Hウォッチは、エルメスの時計の中でもベルトやケースのサイズなどで印象がガラリと変わります。

ダイヤが付いたモデルもあり、エルメスの時計の最初の1本としてもおすすめです。

クリッパー

エルメス時計_クリッパー

エルメスのクリッパーは、19世紀に活躍したクリッパー船をモチーフにした腕時計です。

船の窓をモチーフにした特徴的な丸形ケースは、エルメスの時計には珍しいタイプです。

ダイヤルの背面にはエルメスの象徴的なマーク「H」、四輪馬車と従者のマークが彫刻されています。

美しさと機能性に優れた時計で、男性だけでなく女性からも選ばれています。

シンプルでありながらも女性らしいフェミニンで華やかなデザインに加え、ダイヤルカラーも素材もバリエーションが豊富なので、個性を出しやすい時計です。

飽きのこないデザイン性の高さと相まって、落ち着いた雰囲気の都県が欲しい大人女子にもおすすめです。

また、クリッパーは他の種類と比較しても手ごろな価格帯のものが多く、コレクターにも人気があります。

ケープコッド

エルメス_時計_恥ずかしい_ケープコッド

エルメス ケープコッド CC1.210a

エルメスのケープコッドは、リゾート地をイメージして作られた時計です。

長方形の中に正方形をデザインするというこれまでにない独創性のあるデザインで、上品かつ質の高い時計として人気を集めています。

波のような柔らかい曲線と文字盤に描かれたユニークな柔らかい字体は、絶妙な調和感を感じさせてくれます。

エルメスのケープコッドはシンプルなものから、ダイヤが付いた華やかなものまで、ラインナップが多いのも特徴です。

ベルトも装着しやすく、気分や着用シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。

また、エルメスのケープコッドはドゥブルトゥール(ベルトの二重巻き)を初めて採用したことでも話題となり、発売当初から爆発的な人気を集めています。

Hウォッチ ロンド

エルメス_時計_恥ずかしい_Hウォッチ ロンド

エルメスのHウォッチ ロンドは、丸みを帯びた可愛らしいケースフォルムに仕上げられてる時計です。

Hウォッチはかっちりとしたイメージを持たれがちですが、Hウォッチ ロンドは優しく緩やかな印象を与えてくれるのが特徴です。

他のHウォッチとは異なるデザイン性が人気を集めています。

横からみても非常に薄く、緩やかな曲線が腕にフィットしやすいです。

12分割された数字は視認性が高く、パッとみただけで今の時刻が分かるためビジネスシーンでも広く活躍するでしょう。

デイト機能が付いているタイプもあり、男女兼用で使うのもアリです。

個性的なデザインの時計が好きな人や、少し変化を与えたいという人は、ぜひ検討してみてください。

ナンタケット

エルメス_時計_恥ずかしい_ナンタケット

エルメスのナンタケットは、長方形に正方形を重ねるという斬新的なデザインが人気の時計です。

鎖状のブレスレットが印象的で、上品かつ遊び心のある印象を楽しめます。

エルメスの名作ブレスレットタイプの時計で、1991年に登場して以降、安定した人気を誇ります。

エルメスの時計を代表する「ケープコッド」をよりスリムにしたタイプで、「シェーヌ・ダンクル」のコマを思わせる文字盤の数字なども人気の理由です。

3・6・9・12のみインデックスを配したウォッチは、シンプルなデザインがジュエリーっぽさを引き立たせてくれます。

フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも活躍し、場所や服装を選ばずにさまざまなシーンで使えるのも特徴です。

成人女性にはゴールドがよくなじみ、成熟した大人の肌を華やかさで彩ってくれるでしょう。

エルメスの時計を購入するのにおすすめの方法は?

エルメス時計_Hウォッチ
エルメスの時計を購入するおすすめの方法ですが、主にエルメスの正規店で購入する・フリマアプリで購入する・信頼できる販売店で購入するの3つが挙げられます。それぞれどういったおすすめポイントがあるのか見ていきましょう。

1.エルメス正規店で購入する

まずは、エルメスの正規店で購入するという方法です。エルメスの正規店で購入する場合、基本的にはそのタイミングに店頭で販売されている時計を購入することになります。

正規店で購入する何よりの魅力は、定価で購入することができるというところです。エルメスの時計は高級ブランドということもあり、期間限定の時計や数量限定の時計なども販売されていますが、こういった時計でも定価で購入することができます。

基本的に限定の時計を中古市場で購入しようとすると、定価よりも高い価格で購入しなければならなくなるので、どの時計であっても定価購入できるのは魅力的だと言えるでしょう。

さらに、時計に不具合があった場合や修理・メンテナンスを行いたい場合も正規店で対応してもらえるので、この部分も安心です。

2.フリマアプリで購入する

次にフリマアプリで購入するという方法です。フリマアプリでも、数多くのエルメスの時計が販売されていますが、基本的には中古品であるため、定価よりも安く購入することができます。

ただし、フリマアプリの場合、基本的には個人での出品・やり取りとなるので、中には出品されている時計と違うものが届いた・思っていたより傷が多かった・時計が動かないといったトラブルも多々見られます。

こういった事態を避けるため、なるべく購入前に写真をたくさん確認する・気になる部分は遠慮なく質問する・出品者の評価を確認するといった対策をした上で、購入すると良いでしょう。

また、フリマアプリも数多くあるため、フリマアプリを選ぶ際も、アプリの評価を確認してから購入するのがおすすめです。

3.信頼できる中古品販売店で購入する

最後に信頼できる中古販売店で購入するという方法です。エルメスの時計は全国の中古販売店で購入することができるうえに、中古販売店がネット販売を行っていれば、そちらで購入することも可能です。

そんな中古販売店ですが、特にネット販売の時計を購入する場合、フリマアプリ同様に信頼できるお店で購入しないと、思っていた時計のイメージと違っていた・思っていた以上に状態が悪かったといった事態に繋がりかねません。

そのため、こちらもあらかじめ口コミ等をチェックし、見極めて信頼できる中古販売店を探すのが大切です。数ある中古販売店の中でも特にギャラリーレアがおすすめで、状態の良い美品はもちろん、未使用品や新品も数多く取り扱われています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

エルメスの時計で恥ずかしいと思われない着用方法を解説!

エルメス時計_恥ずかしいと思われない着用方法

時計商品一覧

エルメスの腕時計は恥ずかしいものではありません。

ですが、選び方や付け方によってはダサくなってしまうこともあります。

ここからは、TPOに応じたエルメス時計の選び方とエルメス時計を恥ずかしくなく着用するコツを紹介します。

TPOに応じたエルメス時計の選び方を考える

エルメスの時計に限ったことではないですが、時計を選ぶ時はTPOに応じた好みのデザインを選ぶことが大事です。

例えば、ビジネスシーンでの着用を考えているなら、目立ちすぎず大人なデザインのものを選ぶと良いでしょう。

逆に、カジュアルな場面で活用したいなら、可愛らしいデザインのものを選ぶと気分も上がるでしょう。

エルメスの時計は基本的にシンプルなデザインのものが多いです。

一方で、ダイヤが散りばめられている派手な時計や、その時計はエルメスだとすぐに分かる主張の強いものもあります。

加えて、レザーストラップもさまざまな種類があり、シーンごとに変えれば全身のコーディネートをワンランク上げてくれます。

多くの場合、「ビジネス」、「フォーマル」、「プライベート」などのTPOに合うデザインのものを意識して選ぶと失敗しにくいです。

エルメス時計を恥ずかしくなく着用するコツ

エルメスの時計はデザイン性の高さが魅力です。

スーツを着用するのであれば、文字盤やケースは黒かシルバーで、ベルトは金属か皮製などを着用すればよりおしゃれに見えます。

エルメスの時計を恥ずかしくなく着用するためには、やはり着用シーンをより具体的にイメージすることが大事です。

どれだけ高級な時計でも、着用シーンにあっていないと”ダサい”と感じてしまうことがあります。

どんなデザインが好みかは人それぞれ異なりますが、「仕事中に着用したいのか」「デートで着用したいのか」などを明確にしておくとよいでしょう。

また、エルメスの時計は種類によってベルトの素材やカラーを変えることもできるので、シーンやコーディネートによって使い分けるのもおしゃれ上級者のコツです。

エルメスの時計は恥ずかしいのかについてまとめ

まとめ

  • 服装に合っていないとダサくみられる
  • エルメスの時計が「恥ずかしい」「ダサい」という声はごく一部
  • エルメスの時計は魅力的なアイテムでワンランク上のコーディネートが叶う

今回は、エルメスの時計が「恥ずかしい」「ダサい」と思われる理由、エルメスの歴史・特徴、評判、恥ずかしいと思われない着用方法などについて解説してきました。

実際にエルメスの時計を購入した人、日常的に付けている人の口コミを調査してみても、「恥ずかしい」「ダサい」という声はほとんど見つけられませんでした。

「恥ずかしい」「ダサい」と言われるのは噂だけで、エルメスの時計はデザインも機能性も洗練されたものです。

少数派の意見を気にするのではなく、自分の好きなモノ・センスに自信を持てば何も問題ありません。

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